有価証券報告書-第35期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/27 14:00
【資料】
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【項目】
121項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型企業年金制度を採用しております。また、複数事業主制度に係る総合設立型厚生年金基金制度である関東ITソフトウェア厚生年金基金に加入しております。また、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しております。
2.複数事業主制度
当社が加入している厚生年金基金は、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」(注12)により、年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項
年金資産の額299,860,983千円
年金財政計算上の給付債務の額268,707,059千円
差引額31,153,924千円

(2)制度全体に占める当社の加入者数割合
0.27%(平成27年3月31日 現在)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、以下の通りであります。
別途積立金24,963,018千円
当年度剰余金6,190,906千円

3.退職給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高66,748千円
退職給付費用12,549千円
制度への拠出額△27,360千円
退職給付に係る負債の期末残高51,937千円

(2)退職給付債務及び年金資産と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務314,389千円
年金資産△277,651千円
36,737千円
非積立型制度の退職給付債務15,200千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額51,937千円
退職給付に係る負債51,937千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額51,937千円

(3)退職給付費用
勤務費用12,549千円
総合設立型厚生年金基金拠出金37,177千円
中小企業退職金共済制度拠出金3,360千円
臨時退職金360千円
退職給付費用53,447千円

(4)退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
退職給付債務の算定方法
退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型企業年金制度を採用しております。また、複数事業主制度に係る総合設立型厚生年金基金制度である関東ITソフトウェア厚生年金基金に加入しておりましたが、平成28年7月1日付で厚生労働大臣より認可を受け解散したため、新たに後継制度として設立した「日本ITソフトウェア企業年金基金」へ同日付で移行しております。また、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しております。
2.複数事業主制度
当社が加入する厚生年金基金および企業年金基金は、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」(注12)により、年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1)関東ITソフトウェア厚生年金基金
(ア)複数事業主制度全体の積立状況に関する事項
年金資産の額297,648,651千円
年金財政計算上の給付債務の額262,551,466千円
差引額35,097,185千円

(イ)複数事業主制度全体に占める当社の加入者数割合
0.38%(平成28年3月31日 現在)
(ウ)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、以下の通りであります。
別途積立金31,153,924千円
当年度剰余金3,943,260千円

なお、関東ITソフトウェア厚生年金基金は、平成28年7月1日付で厚生労働大臣から解散の認可を受け解散しましたが、これに伴う追加拠出はありません。
(2)日本ITソフトウェア企業年金基金
平成28年7月1日の移行であり、直近時点で金額が確定していないため、記載を省略しております。
3.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高51,937千円
退職給付費用28,643千円
制度への拠出額△28,350千円
退職給付に係る負債の期末残高52,229千円

(2)退職給付債務及び年金資産と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務341,913千円
年金資産△304,883千円
37,029千円
非積立型制度の退職給付債務15,200千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額52,229千円
退職給付に係る負債52,229千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額52,229千円

(3)退職給付費用
勤務費用28,643千円
総合設立型厚生年金基金拠出金15,329千円
企業型年金制度拠出金6,810千円
中小企業退職金共済制度拠出金3,240千円
退職給付費用54,023千円

(4)退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
退職給付債務の算定方法
退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

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