四半期報告書-第21期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1)業績等
当第1四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年5月31日)における全直営店の買取台数及び販売台数は、消費増税による一時的な反動減の影響を受け、前年同期比マイナスとなりました。しかしながら、反動減による中古車の買い控え感も底を打ち、アウトレット、LIBERALA(リベラーラ)、SNAP HOUSE(スナップハウス)、ガリバーミニクルといった展示販売店舗のオープンが寄与し販売台数に占める小売台数は増加しました。
直営店店舗数は前期末より8店舗純増し、312店舗となりました。
販管費及び一般管理費は、直営店の店舗数増加に伴い運営費用が増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高38,845百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益1,476百万円(前年同期比22.2%減)、経常利益1,507百万円(前年同期比21.2%減)、四半期純利益910百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第1四半期連結会計期間末の資産の部合計は、49,616百万円(前期末比6.0%減)となりました。
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比911百万円増)した一方、商品が減少(前期末比2,267百万円減)したことや、受取手形及び売掛金が減少(前期末比2,649百万円減)したことなどにより、29,214百万円(前期末比12.7%減)となりました。
固定資産は、建物及び構築物が増加(前期末比600百万円増)したことや、建設仮勘定が増加(前期末比409百万円増)したことなどにより、20,402百万円(前期末比5.6%増)となりました。
なお、売掛金のうち2,845百万円は、連結子会社である株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービスにおける売掛金(金融債権)になります。
[負債の部]
当第1四半期連結会計期間末の負債の部合計は、16,644百万円(前期末比16.5%減)となりました。
流動負債は、預り金が増加(前期末比99百万円増)した一方、未払法人税等が減少(前期末比1,695百万円減)したことなどにより、10,167百万円(前期末比24.8%減)となりました。
固定負債は、6,477百万円(前期末比1.1%増)となりました。
[純資産の部]
当第1四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比126百万円増)したことなどにより、32,971百万円(前期末比0.4%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年5月31日)における全直営店の買取台数及び販売台数は、消費増税による一時的な反動減の影響を受け、前年同期比マイナスとなりました。しかしながら、反動減による中古車の買い控え感も底を打ち、アウトレット、LIBERALA(リベラーラ)、SNAP HOUSE(スナップハウス)、ガリバーミニクルといった展示販売店舗のオープンが寄与し販売台数に占める小売台数は増加しました。
直営店店舗数は前期末より8店舗純増し、312店舗となりました。
販管費及び一般管理費は、直営店の店舗数増加に伴い運営費用が増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高38,845百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益1,476百万円(前年同期比22.2%減)、経常利益1,507百万円(前年同期比21.2%減)、四半期純利益910百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第1四半期連結会計期間末の資産の部合計は、49,616百万円(前期末比6.0%減)となりました。
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比911百万円増)した一方、商品が減少(前期末比2,267百万円減)したことや、受取手形及び売掛金が減少(前期末比2,649百万円減)したことなどにより、29,214百万円(前期末比12.7%減)となりました。
固定資産は、建物及び構築物が増加(前期末比600百万円増)したことや、建設仮勘定が増加(前期末比409百万円増)したことなどにより、20,402百万円(前期末比5.6%増)となりました。
なお、売掛金のうち2,845百万円は、連結子会社である株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービスにおける売掛金(金融債権)になります。
[負債の部]
当第1四半期連結会計期間末の負債の部合計は、16,644百万円(前期末比16.5%減)となりました。
流動負債は、預り金が増加(前期末比99百万円増)した一方、未払法人税等が減少(前期末比1,695百万円減)したことなどにより、10,167百万円(前期末比24.8%減)となりました。
固定負債は、6,477百万円(前期末比1.1%増)となりました。
[純資産の部]
当第1四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比126百万円増)したことなどにより、32,971百万円(前期末比0.4%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。