有価証券報告書-第23期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
本項に記載した将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社のグループの連結財務諸表は我が国において、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。連結財務諸表の作成にあたり、貸倒引当金、賞与引当金、商品保証引当金、役員退職慰労引当金、その他の引当金の計上について見積もり計算を行っており、これらの見積もりについては過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積もり特有の不確実性があるため、これらの見積もりと異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比5,188百万円増)したこと及び商品が増加(前期末比9,484百万円増)したことなどにより、63,765百万円(前期末比29.9%増)となりました。
② 固定資産
固定資産は、主に直営店舗の新規出店により、建物及び構築物が増加(前期末比2,196百万円増)したことや、建設協力金が増加(前期末比909百万円増)したこと、ソフトウェアが増加(前期末比1,260百万円増)したことなどにより、50,281百万円(前期末比11.4%増)となりました。
③ 流動負債
流動負債は、買掛金が減少(前期末比1,785百万円減)したものの、短期借入金が増加(前期末比1,363百万円増)したことや、前受金が増加(前期末比1,202百万円増)したことなどにより、29,483百万円(前期末比3.1%増)となりました。
④ 固定負債
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比17,923百万円増)したことなどにより、44,983百万円(前期末比64.4%増)となりました。
⑤ 純資産
当連結会計年度末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比951百万円増)したことなどにより、39,581百万円(前期末比3.5%増)となりました。
(3)経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社のグループの連結財務諸表は我が国において、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。連結財務諸表の作成にあたり、貸倒引当金、賞与引当金、商品保証引当金、役員退職慰労引当金、その他の引当金の計上について見積もり計算を行っており、これらの見積もりについては過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積もり特有の不確実性があるため、これらの見積もりと異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比5,188百万円増)したこと及び商品が増加(前期末比9,484百万円増)したことなどにより、63,765百万円(前期末比29.9%増)となりました。
② 固定資産
固定資産は、主に直営店舗の新規出店により、建物及び構築物が増加(前期末比2,196百万円増)したことや、建設協力金が増加(前期末比909百万円増)したこと、ソフトウェアが増加(前期末比1,260百万円増)したことなどにより、50,281百万円(前期末比11.4%増)となりました。
③ 流動負債
流動負債は、買掛金が減少(前期末比1,785百万円減)したものの、短期借入金が増加(前期末比1,363百万円増)したことや、前受金が増加(前期末比1,202百万円増)したことなどにより、29,483百万円(前期末比3.1%増)となりました。
④ 固定負債
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比17,923百万円増)したことなどにより、44,983百万円(前期末比64.4%増)となりました。
⑤ 純資産
当連結会計年度末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比951百万円増)したことなどにより、39,581百万円(前期末比3.5%増)となりました。
(3)経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。