四半期報告書-第24期第3四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
有報資料
(1)業績等
当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)における全直営店の小売台数は、93,114台と前年同期比32.5%増となりました。「ガリバーアウトレット」や外車中心の「LIBERALA(リベラーラ)」などのチャネルが新規出店したことと、従来は買取を中心としていた「ガリバー」が小売へ注力したことが寄与しました。
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う店舗運営費用などが増加しました。
平成29年3月15日開示の「シンジケートローン契約締結のお知らせ」に記載するシンジケートローン締結に伴い、アレンジャーである金融機関に対しアレンジメントフィーを支払い、当該費用は一括して営業外費用・支払利息に計上しました。
豪州事業は、西オーストラリア地域における新車市場が前年同期を下回り推移してきたことを受け減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高204,338百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益5,204百万円(前年同期比29.4%増)、経常利益4,481百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,749百万円(前年同期比25.5%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
①日本
売上高169,871百万円(前年同期7.7%増)、セグメント利益(営業利益)5,935百万円(前年同期比36.7%増)となりました。小売台数の増加に伴い増収増益となりました。
②豪州
売上高33,014百万円(前年同期3.3%増)、セグメント損失(営業損失)473百万円(前年同期は47百万円のセグメント損失)となりました。西オーストラリア地域における新車市場が前年同期を下回り推移してきたことを受け減益となりました。売上高は第2四半期以降、四半期(3ヶ月)推移で前年同期比増加に転じました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の資産の部合計は、126,412百万円(前期末比10.8%増)となりました。
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比10,505百万円増)したことなどにより、75,839百万円(前期末比18.9%増)となりました。
固定資産は、のれんが減少(前期末比526百万円減)、建設仮勘定が減少(前期末比402百万円減)した一方、建物及び構築物が増加(前期末比1,137百万円増)したことなどにより、50,573百万円(前期末比0.6%増)となりました。
[負債の部]
当第3四半期連結会計期間末の負債の部合計は、85,435百万円(前期末比14.7%増)となりました。
流動負債は、短期借入金が減少(前期末比2,135百万円減)したことなどにより、28,671百万円(前期末比2.8%減)となりました。
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比11,905百万円増)したことなどにより、56,764百万円(前期末比26.2%増)となりました。
[純資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比1,786百万円増)したことなどにより、40,976百万円(前期末比3.5%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)における全直営店の小売台数は、93,114台と前年同期比32.5%増となりました。「ガリバーアウトレット」や外車中心の「LIBERALA(リベラーラ)」などのチャネルが新規出店したことと、従来は買取を中心としていた「ガリバー」が小売へ注力したことが寄与しました。
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う店舗運営費用などが増加しました。
平成29年3月15日開示の「シンジケートローン契約締結のお知らせ」に記載するシンジケートローン締結に伴い、アレンジャーである金融機関に対しアレンジメントフィーを支払い、当該費用は一括して営業外費用・支払利息に計上しました。
豪州事業は、西オーストラリア地域における新車市場が前年同期を下回り推移してきたことを受け減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高204,338百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益5,204百万円(前年同期比29.4%増)、経常利益4,481百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,749百万円(前年同期比25.5%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
①日本
売上高169,871百万円(前年同期7.7%増)、セグメント利益(営業利益)5,935百万円(前年同期比36.7%増)となりました。小売台数の増加に伴い増収増益となりました。
②豪州
売上高33,014百万円(前年同期3.3%増)、セグメント損失(営業損失)473百万円(前年同期は47百万円のセグメント損失)となりました。西オーストラリア地域における新車市場が前年同期を下回り推移してきたことを受け減益となりました。売上高は第2四半期以降、四半期(3ヶ月)推移で前年同期比増加に転じました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の資産の部合計は、126,412百万円(前期末比10.8%増)となりました。
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比10,505百万円増)したことなどにより、75,839百万円(前期末比18.9%増)となりました。
固定資産は、のれんが減少(前期末比526百万円減)、建設仮勘定が減少(前期末比402百万円減)した一方、建物及び構築物が増加(前期末比1,137百万円増)したことなどにより、50,573百万円(前期末比0.6%増)となりました。
[負債の部]
当第3四半期連結会計期間末の負債の部合計は、85,435百万円(前期末比14.7%増)となりました。
流動負債は、短期借入金が減少(前期末比2,135百万円減)したことなどにより、28,671百万円(前期末比2.8%減)となりました。
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比11,905百万円増)したことなどにより、56,764百万円(前期末比26.2%増)となりました。
[純資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比1,786百万円増)したことなどにより、40,976百万円(前期末比3.5%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。