四半期報告書-第22期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年8月31日)における全直営店の小売台数は、加速している展示販売店舗(WOW!TOWN、アウトレット、LIBERALA、SNAP HOUSE、ミニクル)の新規出店が奏功し、34,020台と前年同期比35.7%増加となりました。
一方、既存のガリバー店舗につきましては、昨年の消費増税以後、新車市場の低迷が続く状況の中で、来店客数を増やす対応として、インターネットを中心とした広告宣伝費の支出を行いました。この結果、当初想定以上に来店客数が増加し、全直営店の買取台数は88,128台と前年同期比24.1%増加となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高95,024百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益4,079百万円(前年同期比49.6%増)、経常利益4,043百万円(前年同期比46.6%増)、四半期純利益2,563百万円(前年同期比55.8%増)となりました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第2四半期連結会計期間末の資産の部合計は、64,785百万円(前期末比13.4%増)となりました。
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比7,871百万円増)した一方、受取手形及び売掛金が減少(前期末比1,366百万円減)したことなどにより、34,437百万円(前期末比17.1%増)となりました。
なお、売掛金のうち624百万円は、連結子会社である株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービスにおける売掛金(金融債権)になります。
固定資産は建物及び構築物が増加(前期末比1,348百万円増)したことや、建設協力金が増加(前期末比304百万円増)、敷金及び保証金が増加(前期末比254百万円増)したことなどにより、30,348百万円(前期末比9.4%増)となりました。
[負債の部]
当第2四半期連結会計期間末の負債の部合計は、28,349百万円(前期末比25.9%増)となりました。
流動負債は、未払法人税等が増加(前期末比1,246百万円増)した一方、1年以内返済予定の長期借入金が減少(前期末比4,647百万円減)したこと、未払金が減少(前期末比813百万円減)したこと、前受金が減少(前期末比769百万円減)したこと及び買掛金が減少(前期末比671百万円減)したことなどにより、13,599百万円(前期末比31.5%減)となりました。
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比11,990百万円増)したことなどにより、14,749百万円(前期末比451.2%増)となりました。
[純資産の部]
当第2四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比1,802百万円増)したことなどにより、36,436百万円(前期末比5.2%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動、財務活動によるキャッシュ・フローがプラスとなり、全体では7,878百万円の増加となりました。
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、12,741百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、6,009百万円(前年同期は1,757百万円の獲得)となりました。
主な内訳は、税金等調整前四半期純利益4,021百万円、たな卸資産の減少による収入886百万円があった一方、仕入債務の減少による支出675百万円があったこと等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、4,069百万円(前年同期は2,780百万円の支出)となりました。これは主に、直営店の新規出店による有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、5,938百万円(前年同期は948百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年8月31日)における全直営店の小売台数は、加速している展示販売店舗(WOW!TOWN、アウトレット、LIBERALA、SNAP HOUSE、ミニクル)の新規出店が奏功し、34,020台と前年同期比35.7%増加となりました。
一方、既存のガリバー店舗につきましては、昨年の消費増税以後、新車市場の低迷が続く状況の中で、来店客数を増やす対応として、インターネットを中心とした広告宣伝費の支出を行いました。この結果、当初想定以上に来店客数が増加し、全直営店の買取台数は88,128台と前年同期比24.1%増加となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高95,024百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益4,079百万円(前年同期比49.6%増)、経常利益4,043百万円(前年同期比46.6%増)、四半期純利益2,563百万円(前年同期比55.8%増)となりました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第2四半期連結会計期間末の資産の部合計は、64,785百万円(前期末比13.4%増)となりました。
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比7,871百万円増)した一方、受取手形及び売掛金が減少(前期末比1,366百万円減)したことなどにより、34,437百万円(前期末比17.1%増)となりました。
なお、売掛金のうち624百万円は、連結子会社である株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービスにおける売掛金(金融債権)になります。
固定資産は建物及び構築物が増加(前期末比1,348百万円増)したことや、建設協力金が増加(前期末比304百万円増)、敷金及び保証金が増加(前期末比254百万円増)したことなどにより、30,348百万円(前期末比9.4%増)となりました。
[負債の部]
当第2四半期連結会計期間末の負債の部合計は、28,349百万円(前期末比25.9%増)となりました。
流動負債は、未払法人税等が増加(前期末比1,246百万円増)した一方、1年以内返済予定の長期借入金が減少(前期末比4,647百万円減)したこと、未払金が減少(前期末比813百万円減)したこと、前受金が減少(前期末比769百万円減)したこと及び買掛金が減少(前期末比671百万円減)したことなどにより、13,599百万円(前期末比31.5%減)となりました。
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比11,990百万円増)したことなどにより、14,749百万円(前期末比451.2%増)となりました。
[純資産の部]
当第2四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比1,802百万円増)したことなどにより、36,436百万円(前期末比5.2%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動、財務活動によるキャッシュ・フローがプラスとなり、全体では7,878百万円の増加となりました。
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、12,741百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、6,009百万円(前年同期は1,757百万円の獲得)となりました。
主な内訳は、税金等調整前四半期純利益4,021百万円、たな卸資産の減少による収入886百万円があった一方、仕入債務の減少による支出675百万円があったこと等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、4,069百万円(前年同期は2,780百万円の支出)となりました。これは主に、直営店の新規出店による有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、5,938百万円(前年同期は948百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。