- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,811,749 | 6,324,763 | 9,661,110 | 13,274,754 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 309,228 | 590,726 | 999,927 | 1,261,241 |
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2025/05/30 10:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクターのぬいぐるみ、キーホルダー等を雑貨専門店や量販店等へ販売する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/05/30 10:49- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客先の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ラウンドワンジャパン | 1,959,125 | キャラクターエンタテインメント事業 |
2025/05/30 10:49- #4 会計方針に関する事項(連結)
顧客との契約から生じる収益の計上基準
当社グループのキャラクターエンタテインメント事業はアミューズメント施設のオペレーター等を主な販売先、キャラクター・ファンシー事業はファンシーグッズ専門店や量販店を主な販売先としており、キャラクターのぬいぐるみ等の販売を行っております。これらの商品販売取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。取引の対価は、主として履行義務の充足時点から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2025/05/30 10:49- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| キャラクターエンタテインメント事業 | キャラクター・ファンシー事業 | 計 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,311,581 | 3,301,341 | 10,612,922 |
当連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)
(単位:千円)
2025/05/30 10:49- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/30 10:49 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、㈱エスケイジャパン、SKJ USA,INC.、愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司の3事業会社を展開しており、以下の事業内容に基づき「キャラクターエンタテインメント事業」、「キャラクター・ファンシー事業」の2つを報告セグメントとしております。
<キャラクターエンタテインメント事業>主として、キャラクターのぬいぐるみ、キーホルダー等を国内外のアミューズメント施設へ販売する事業及びカプセルトイ商品を取扱事業者へ販売する事業であります。
2025/05/30 10:49- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,614,079 | 13,275,074 |
| セグメント間取引消去 | △1,156 | △320 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,612,922 | 13,274,754 |
2025/05/30 10:49- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/05/30 10:49- #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 令和7年2月28日現在 |
| キャラクターエンタテインメント事業 | 86 |
| キャラクター・ファンシー事業 | 54 |
| 合計 | 140 |
(注)従業員数は就業人員であります。
(2)提出会社の状況
2025/05/30 10:49- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 平成8年1月 | 当社入社 |
| 平成31年4月 | 当社執行役員キャラクター・ファンシー事業部長 |
| 令和4年5月 | 当社取締役キャラクター・ファンシー事業部長 |
| 令和6年3月 | 当社取締役キャラクター・ファンシー事業本部長 |
| 令和6年5月 | 当社常務取締役キャラクター・ファンシー事業本部長(現任) |
2025/05/30 10:49- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループでは、キャラクターエンタテインメント事業、キャラクター・ファンシー事業をそれぞれの分野で影響力のある事業へ成長させ、創業以来中核の事業として培ってきたキャラクタービジネスの枠を超えた新たな市場へも果敢にチャレンジすることにより、グループ全体の事業規模拡大につなげてまいります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/05/30 10:49- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<キャラクターエンタテインメント事業>キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクターや人気が再燃した平成レトロのキャラクター商品の受注が堅調に推移したことに加え、拡大するカプセルトイ市場に対して企画体制を拡充して発売商品を増加させた結果、売上高9,709百万円(前期比32.8%増)、営業利益1,026百万円(前期比34.1%増)と前期実績を上回りました。
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクターや海外で人気の高まったキャラクター商品等の販売が好調に推移した結果、売上高は3,564百万円(前期比8.0%増)と前期実績を上回りましたが、商品構成の変化等により利益率が低下したことから営業利益は202百万円(前期比10.7%減)と前期実績を下回りました。
(2)財政状態の状況
2025/05/30 10:49- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益の計上基準
当社のキャラクターエンタテインメント事業はアミューズメント施設のオペレーター等を主な販売先、キャラクター・ファンシー事業はファンシーグッズ専門店や量販店を主な販売先としており、キャラクターのぬいぐるみ等の販売を行っております。これらの商品販売取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。取引の対価は、主として履行義務の充足時点から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
5.重要なヘッジ会計の方法
2025/05/30 10:49- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和5年3月1日至 令和6年2月29日) | 当事業年度(自 令和6年3月1日至 令和7年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,268,981千円 | 1,121,172千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 1,324千円 | 1,307千円 |
2025/05/30 10:49- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/05/30 10:49