有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
当社では、中長期的に企業価値を高め、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つと位置付けております。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを、基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当連結会計年度(2026年3月期)の期末配当金につきましては、上記の方針に則り、当期の業績、財務基盤等を総合的に勘案し、1株につき18円50銭を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。当社は2026年1月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。1株当たりの配当額はその影響を考慮した配当額であり、株式分割を考慮しない場合、その配当金は37円00銭となり、年間配当金は昨年12月の中間配当金37円00銭と合わせ、1株につき74円00銭となります。
次期(2027年3月期)の配当金につきましては、1株につき普通配当として年間配当金45円00銭(中間配当金22円50銭、期末配当金22円50銭)を予定しております。
なお、当該株式分割を考慮しない場合の2027年3月期(予想)の年間配当金は90円00銭となります。
内部留保資金の使途につきましては、新事業拠点の展開、製造設備の強化、商品技術開発、人材の獲得・育成など、将来の企業価値を高める投資に活用してまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款で定めております。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを、基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当連結会計年度(2026年3月期)の期末配当金につきましては、上記の方針に則り、当期の業績、財務基盤等を総合的に勘案し、1株につき18円50銭を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。当社は2026年1月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。1株当たりの配当額はその影響を考慮した配当額であり、株式分割を考慮しない場合、その配当金は37円00銭となり、年間配当金は昨年12月の中間配当金37円00銭と合わせ、1株につき74円00銭となります。
次期(2027年3月期)の配当金につきましては、1株につき普通配当として年間配当金45円00銭(中間配当金22円50銭、期末配当金22円50銭)を予定しております。
なお、当該株式分割を考慮しない場合の2027年3月期(予想)の年間配当金は90円00銭となります。
内部留保資金の使途につきましては、新事業拠点の展開、製造設備の強化、商品技術開発、人材の獲得・育成など、将来の企業価値を高める投資に活用してまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款で定めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月11日 取締役会決議 | 473 | 37.00 |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 473 | 18.50 |