- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/19 17:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度において株式を取得したことにより連結の範囲に含めた株式会社イーブは、コンピュータソフトウェア開発の事業を行っており、報告セグメントの「システムソリューション」に追加しております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,285,796千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,998,652千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれ
ており、その主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)で
あります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額87,690千円は、主に社内インフラの更改および共用
設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/19 17:06 - #3 事業等のリスク
(7)業績の季節変動について
当社グループの属する情報サービス業においては、お客様への出荷や納期が9月および3月に集中する傾向があります。これにより、連結会計年度における各四半期の売上高、営業利益等との間に変動があり、今後も同様の傾向が続く可能性があります。
前連結会計年度および当連結会計年度の業績変動の状況は以下の通りであります。
2020/06/19 17:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/06/19 17:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 対処すべき課題
当社グループでは、2021年3月期の連結業績予想数値である売上高145億円、営業利益18億円を達成すべく、2018年5月18日に発表した中期経営計画「Challenge to 2020」で掲げた以下の重点課題にグループをあげて取り組むことで収益構造を強化し、企業価値の向上と持続的な成長の実現に努めてまいります。
① 強い事業領域での競争力維持
2020/06/19 17:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの属する情報サービス業界におきましても、AIやIoT技術などの先端デジタル技術への投資、「働き方改革」に寄与する業務効率化ニーズの高まりなどを背景に、企業の強いIT投資意欲に支えられ、今後も投資案件の増加が見込まれておりましたが、先行き不透明な状況となっております。
このような環境下、当社グループは、2018年5月18日に発表した中期経営計画「Challenge to 2020」で掲げた、売上高140億円、営業利益23億円、ROE10%以上の達成へ向けて事業を推進してまいりました。金融機関向けソリューションにおいて主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの好調な販売により受注高が伸長、さらに前期末時点で過去最高を更新した受注残が売上に寄与したことから、当連結会計年度の売上高は15,239百万円(前年同期比121.4%)、営業利益は1,728百万円(前年同期比105.5%)、経常利益は1,839百万円(前年同期比107.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,232百万円(前年同期比107.3%)となり、売上高、各利益は過去最高を更新いたしました。
当連結会計年度の受注高は15,969百万円(前年同期比97.8%)、受注残は12,885百万円(前年同期比106.0%)となりました。また、セグメント別の営業概況は次のとおりです。
2020/06/19 17:06