営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 32億1756万
- 2024年3月31日 +16.16%
- 37億3768万
個別
- 2023年3月31日
- 31億1363万
- 2024年3月31日 +13.82%
- 35億4391万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ⅱ)中期経営計画「FLY ON 2026」の遂行2024/06/21 15:42
2024年度から2026年度の3カ年を対象とした第4次中期経営計画「FLY ON 2026」がスタートいたしました。既存事業を力強く発展させ、新規事業で飛躍的に成長するというテーマを掲げ、売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上を目指してまいります。
ⅲ)コーポレート・ガバナンスの強化 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2024/06/21 15:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。2024/06/21 15:42
第3次中期経営計画の最終年度である2024年3月期の連結営業利益32億円を業績目標として選定し、実績は37億円となりました。
c.報酬の構成比率 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業戦略:
「深く」、「大きく」、「新しく」のテーマに基づき、事業ポートフォリオの拡大を図り、売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上を目指します。また、2026年度に新規事業の売上高28億円を達成することを目指します。
② 人財戦略:
人財の確保と育成に重点を置き、多様性を尊重し、従業員の成長と満足度を高める取り組みを行ってまいります。
③ 企業価値向上戦略:
認知度向上と株主還元の高水準維持を図り、成長ストーリーの発信や機関投資家との対話を通じて、企業価値の向上を目指します。また、ROIC経営や株主還元の積極的な推進も重要な要素です。これにより、企業の持続的な成長と株主価値の最大化を目指します。
〈キャピタルアロケーション〉
第4次中期経営計画では、キャッシュインが3年総額88億円、キャッシュアウトが手元資金と合わせ3年総額118億6,000万円となる見込みです。株主の皆様への還元施策については、従来の連結配当性向50%、総還元性向70%以上という目標を継続してまいります。その他、新規事業投資、既存事業投資、社内投資、人財投資などのほか、持続的な成長のためにM&AやCVCなども積極的に検討してまいります。2024/06/21 15:42 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績においては、粗利率改善のための取り組みとして、開発内製化による外注加工費の原価低減などが奏功しました。販管費は、2023年4月からの賃金改定による人件費の増加、採用や教育費用の増加などの人財投資に注力した結果、4,015百万円(前年同期比114.2%)と増加しました。一方で、営業活動の強化による受注高・売上高の増加で費用増を吸収する企業努力に取り組みました。2024/06/21 15:42
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は20,652百万円(前年同期比112.7%)、営業利益は3,737百万円(前年同期比116.2%)、経常利益は3,846百万円(前年同期比117.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,770百万円(前年同期比120.9%)と7期連続の増収増益になりました。
なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。