有価証券報告書-第37期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
連携の強化を図るために行ったものであります。
③ 企業結合日
平成28年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるマクロス株式会社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損が5,389千円発生しております。
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2.共通支配下の取引
(子会社株式の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
平成28年12月20日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は1.5%であり、株式会社音通エンタテイメントにおける当社の議決権比率は100.0%となりました。当該追加取得は、より一層の連携の強化を図るために行ったものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(連結子会社間の事業譲渡)
当社子会社である株式会社ニッパンが、当社子会社であるジーン株式会社へ、平成28年12月31日付で卸事業を事業譲渡いたしました。
(1)事業譲渡の理由
卸事業の再編により経営の効率化を図るため
(2)実施した会計処理の概要
この事業譲渡は、共通支配下の取引に該当するため、内部取引としてすべて消去しています。そのため、この会計処理が連結財務諸表に与える影響はありません。
(子会社間の合併取引)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
②企業結合日
平成29年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社音通エフ・リテール(当社連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社ニッパン(当社連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併。
④結合後企業の名称
株式会社音通エフ・リテール
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループが事業展開しております生活雑貨・食料品等販売の100円ショップ事業を担う両社を合併することにより、重複する経営資源の再構築による営業効率の向上と、収益性の向上を図るためであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ジーン株式会社。なお、平成29年1月1日付けで株式会社ニッパンに名称変更いたしました。 |
| 事業の内容 | 日用品雑貨の企画、製造、輸入及び販売 |
② 企業結合を行った主な理由
連携の強化を図るために行ったものであります。
③ 企業結合日
平成28年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 50.00% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 42.50% |
| 取得後の議決権比率 | 92.50% |
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるマクロス株式会社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していたジーン株式会社の株式の企業結合日における時価 | 0千円 |
| 企業結合日において取得したジーン株式会社の株式の時価 | 0千円 |
| 取得原価 | 0千円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損が5,389千円発生しております。
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
| ① 負ののれん発生益の金額 | 4,176千円 |
| ② 発生原因 | 企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。 |
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 22,296千円 |
| 固定資産 | 119千円 |
| 資産合計 | 22,416千円 |
| 流動負債 | 18,239千円 |
| 負債合計 | 18,239千円 |
2.共通支配下の取引
(子会社株式の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 結合当事企業の名称 | 株式会社音通エンタテイメント(当社の連結子会社) |
| 事業の内容 | カラオケ機器及び関連商品の販売及び賃貸 |
② 企業結合日
平成28年12月20日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は1.5%であり、株式会社音通エンタテイメントにおける当社の議決権比率は100.0%となりました。当該追加取得は、より一層の連携の強化を図るために行ったものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 34,185千円 |
| 取得原価 | 34,185千円 |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
| ① 資本剰余金の主な変動要因 | 子会社株式の追加取得 |
| ② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額 | 24,846千円 |
(連結子会社間の事業譲渡)
当社子会社である株式会社ニッパンが、当社子会社であるジーン株式会社へ、平成28年12月31日付で卸事業を事業譲渡いたしました。
(1)事業譲渡の理由
卸事業の再編により経営の効率化を図るため
(2)実施した会計処理の概要
この事業譲渡は、共通支配下の取引に該当するため、内部取引としてすべて消去しています。そのため、この会計処理が連結財務諸表に与える影響はありません。
(子会社間の合併取引)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 結合企業の名称 | 株式会社音通エフ・リテール |
| 事業の内容 | 生活雑貨・食料品等販売の100円ショップ事業 |
| 被結合企業の名称 | 株式会社ニッパン |
| 事業の内容 | 生活雑貨・食料品等販売の100円ショップ事業 |
②企業結合日
平成29年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社音通エフ・リテール(当社連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社ニッパン(当社連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併。
④結合後企業の名称
株式会社音通エフ・リテール
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループが事業展開しております生活雑貨・食料品等販売の100円ショップ事業を担う両社を合併することにより、重複する経営資源の再構築による営業効率の向上と、収益性の向上を図るためであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。