- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,286,674 | 6,909,257 | 10,767,533 | 14,671,427 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 505,077 | 1,047,575 | 1,522,581 | 1,349,824 |
② 決算日後の状況
2014/06/30 13:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、平成25年4月1日付の会社分割に伴って、当連結会計年度より経営管理区分の見直しを行い、従来の「卸売事業」、「給食事業」、「介護事業」及び「外食事業」を「アスモ事業」、「アスモトレーディング事業」、「アスモフードサービス事業」、「アスモ介護サービス事業」及び「OX(H.K.)事業」に区分し報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、変更後の区分方法により作成した前連結会計年度のセグメント情報については、売上高、売上原価と販売費及び一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。
各セグメントの主な事業に係る製品及びサービスは、以下のとおりであります。
2014/06/30 13:20- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ベストライフ | 5,153,881 | アスモフードサービス事業、アスモ介護サービス事業及びその他 |
2014/06/30 13:20- #4 事業等のリスク
(2)特定商品への依存について
当社グループのアスモトレーディング事業における売上高の中で主要な部分を占めるのが、原料(牛肉・豚肉等)によるものであります。原料において、競合他社と差別化を図ることは困難であり、厳しい価格競争にさらされております。当社グループとしては、高利益商材であります畜産加工品の開発及び販売を強化しておりますが、更に厳しい価格競争に巻き込まれた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)仕入価格の変動について
2014/06/30 13:20- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(注)概算額の算定方法
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の算定額の注記については監査証明を受けておりません。
2014/06/30 13:20- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は、セグメント間で合意された価格設定基準又は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 13:20 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社グループは、平成25年4月1日付の会社分割に伴って、第1四半期連結会計期間より経営管理区分の見直しを行い、従来の「卸売事業」、「給食事業」、「介護事業」及び「外食事業」を「アスモ事業」、「アスモトレーディング事業」、「アスモフードサービス事業」、「アスモ介護サービス事業」及び「OX(H.K.)事業」に区分し報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、変更後の区分方法により作成した前連結会計年度のセグメント情報については、売上高、売上原価と販売費及び一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。
当連結会計年度のセグメント情報を、前連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成した情報は次のとおりであります。
2014/06/30 13:20- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,884,093 | 15,903,779 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,837 | 197,773 |
| セグメント間取引消去 | △18,677 | △1,430,126 |
| 連結財務諸表の売上高 | 9,872,253 | 14,671,427 |
2014/06/30 13:20- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/30 13:20- #10 業績等の概要
今後は、FTA・EPA・TPPなどを視野に入れ、メキシコ産商品だけでなく米国産・オーストラリア産・国産牛肉の取扱いを増やし、合わせて当社独自の視点により日本のマーケットに見合った商品を開発・購買することで、既存顧客の満足度の向上と新規顧客の拡大で販売の増加に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,297百万円、セグメント利益(営業利益)は、2百万円となりました。
アスモフードサービス事業
2014/06/30 13:20- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高につきましては、14,671百万円となり、前期と比較して4,799百万円の増収となりました。主な要因といたしましては、給食事業において受託施設が増加したこと、介護事業において訪問介護のご契約者数が増加したことによるものであります。
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