有価証券報告書-第44期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※7.減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する2店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(39,776千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物35,810千円及び工具器具備品3,966千円であります。
なお、回収可能価格は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する1店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(7,175千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物6,349千円及び工具器具備品826千円であります。
なお、回収可能価格は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ASMO CATERING(HK)事業 (香港チュン湾) | 店舗 | 建物及び工具器具備品 |
| ASMO CATERING(HK)事業 (香港康怡) | 店舗 | 建物及び工具器具備品 |
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する2店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(39,776千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物35,810千円及び工具器具備品3,966千円であります。
なお、回収可能価格は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ASMO CATERING(HK)事業 (香港 湾仔) | 店舗 | 建物及び工具器具備品 |
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する1店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(7,175千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物6,349千円及び工具器具備品826千円であります。
なお、回収可能価格は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。