有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
※8.減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する1店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,535千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する4店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,455千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物14,180千円及び工具器具備品2,274千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ASMO CATERING(HK)事業(香港 啓田) | 店舗 | 建物 |
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する1店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,535千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ASMO CATERING(HK)事業(香港 東涌秀吉) | 店舗 | 工具器具備品 |
| ASMO CATERING(HK)事業(香港 禾チェ虎蔵) | 店舗 | 建物 |
| ASMO CATERING(HK)事業(香港 太古秀吉) | 店舗 | 建物及び工具器具備品 |
| ASMO CATERING(HK)事業(香港 新太古城北) | 店舗 | 建物及び工具器具備品 |
当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する4店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,455千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物14,180千円及び工具器具備品2,274千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。