有価証券報告書-第39期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11%)
(注) 1 取締役三橋信一郎、監査等委員である取締役平善昭、岡山愛、市橋卓は社外取締役であります。
2 2022年9月期に係る定時株主総会終結の時から2023年9月期に係る定時株主総会の時までであります。
3 2022年9月期に係る定時株主総会終結の時から2023年9月期に係る定時株主総会の時までであります。
4 2021年9月期に係る定時株主総会終結の時から2023年9月期に係る定時株主総会の時までであります。
5 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 平善昭 委員 岡山愛 委員 市橋卓
6 「所有株式数」については、役員持株会及び従業員持株会における持分を含めております。
7 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
② 社外役員の状況
当社は、経営監視監督機能を働かせて経営規律を維持することを基本方針としており、社外取締役1名、監査等委員である社外取締役3名を選任することにより、公正かつ専門的な監査・監督を行う体制を整備しております。
経営の透明性と公正な意思決定を確保するために、特定の利害関係から独立した社外取締役を選任しております。なお、社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めていませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する基準等を参考にしております。
監査等委員である社外取締役 市橋卓は、「(2)役員の状況 ①役員一覧」の所有株式数覧に記載のとおり当社株式を所有しており、また参画しているOMM法律事務所と当社の間では法律顧問契約を締結しているものの、その他には、4名ともに、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役 三橋信一郎は、大手金融機関における長年の経営に関する経験、その後は企業経営者としての豊富な経験と多岐にわたり高い見識を有しており、豊富な経験や知識を活かし取締役会等の重要な会議での助言や業務執行に対して適切な監視を行えるものと判断し、経営全般の監視と有効な助言を期待できることから選任しております。
監査等委員である社外取締役 岡山愛は、証券会社及び事業会社での幅広い経験を有しており、同氏はグローバルに精通した経験を有しており、当社においてもグローバルの視点からも有用な助言や指導できることを期待しております。各分野での長年にわたり得られた経験、見識を活かし、当社の経営に対する助言や指導、客観的な視点での適切な監督により、当社の経営体制の強化を期待できることから、監査等委員である社外取締役に選任しております。
監査等委員である社外取締役 平善昭は、公認会計士及び税理士の資格を有していることから、財務及び会計に関する相当の知見を有するものであり、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
また監査等委員である社外取締役 市橋卓は、弁護士の資格を有しており、専門的見地からの知識及び経験を有するものであり、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は現在4名の内3名が監査等委員であり、監査等委員でない社外取締役は、取締役会等を通じ、内部監査や会計監査の状況を把握し、必要に応じて内部監査人や会計監査人と意見交換を行うなど相互連携を図っております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会において、内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の結果、並びにコンプライアンス及び内部統制の状況についての報告を受けて、それらを踏まえて取締役の業務執行の監督を行っております。また、内部監査人及び会計監査人と随時会合を開いて意見交換や情報交換を密接に行う体制をとっており、監査等委員会監査の機能強化に役立てております。さらに、内部統制部門とも、監査等委員会監査の実効性を高めるために情報交換及び連携を行っております。
① 役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 島 岡 潤 | 1979年9月8日生 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 山 川 太 郎 | 1966年1月21日生 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大 野 雅 弘 | 1967年1月10日生 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 川 倉 歩 | 1969年3月1日生 |
| (注)2 | 4,545 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中 川 宏 | 1947年3月5日生 |
| (注)2 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 三 橋 信一郎 | 1948年5月27日生 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 平 善 昭 | 1963年8月6日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 岡 山 愛 | 1968年9月18日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 市 橋 卓 | 1983年6月28日生 |
| (注)4 | 100 | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 4,645 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役三橋信一郎、監査等委員である取締役平善昭、岡山愛、市橋卓は社外取締役であります。
2 2022年9月期に係る定時株主総会終結の時から2023年9月期に係る定時株主総会の時までであります。
3 2022年9月期に係る定時株主総会終結の時から2023年9月期に係る定時株主総会の時までであります。
4 2021年9月期に係る定時株主総会終結の時から2023年9月期に係る定時株主総会の時までであります。
5 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 平善昭 委員 岡山愛 委員 市橋卓
6 「所有株式数」については、役員持株会及び従業員持株会における持分を含めております。
7 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | |
| 鍛 治 明 | 1948年4月21日生 | 1973年3月 | 東京大学大学院修士課修了 | ― |
| 1974年4月 | 株式会社日立製作所入社 | |||
| 1982年6月 | カーネギーメロン大学修士課程修了 | |||
| 2016年12月 | 弁護士登録 | |||
| 2017年2月 | 鍛治・酒井法律事務所設立 パートナー弁護士(現任) | |||
② 社外役員の状況
当社は、経営監視監督機能を働かせて経営規律を維持することを基本方針としており、社外取締役1名、監査等委員である社外取締役3名を選任することにより、公正かつ専門的な監査・監督を行う体制を整備しております。
経営の透明性と公正な意思決定を確保するために、特定の利害関係から独立した社外取締役を選任しております。なお、社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めていませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する基準等を参考にしております。
監査等委員である社外取締役 市橋卓は、「(2)役員の状況 ①役員一覧」の所有株式数覧に記載のとおり当社株式を所有しており、また参画しているOMM法律事務所と当社の間では法律顧問契約を締結しているものの、その他には、4名ともに、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役 三橋信一郎は、大手金融機関における長年の経営に関する経験、その後は企業経営者としての豊富な経験と多岐にわたり高い見識を有しており、豊富な経験や知識を活かし取締役会等の重要な会議での助言や業務執行に対して適切な監視を行えるものと判断し、経営全般の監視と有効な助言を期待できることから選任しております。
監査等委員である社外取締役 岡山愛は、証券会社及び事業会社での幅広い経験を有しており、同氏はグローバルに精通した経験を有しており、当社においてもグローバルの視点からも有用な助言や指導できることを期待しております。各分野での長年にわたり得られた経験、見識を活かし、当社の経営に対する助言や指導、客観的な視点での適切な監督により、当社の経営体制の強化を期待できることから、監査等委員である社外取締役に選任しております。
監査等委員である社外取締役 平善昭は、公認会計士及び税理士の資格を有していることから、財務及び会計に関する相当の知見を有するものであり、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
また監査等委員である社外取締役 市橋卓は、弁護士の資格を有しており、専門的見地からの知識及び経験を有するものであり、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は現在4名の内3名が監査等委員であり、監査等委員でない社外取締役は、取締役会等を通じ、内部監査や会計監査の状況を把握し、必要に応じて内部監査人や会計監査人と意見交換を行うなど相互連携を図っております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会において、内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の結果、並びにコンプライアンス及び内部統制の状況についての報告を受けて、それらを踏まえて取締役の業務執行の監督を行っております。また、内部監査人及び会計監査人と随時会合を開いて意見交換や情報交換を密接に行う体制をとっており、監査等委員会監査の機能強化に役立てております。さらに、内部統制部門とも、監査等委員会監査の実効性を高めるために情報交換及び連携を行っております。