半期報告書-第42期(2024/10/01-2025/09/30)
※3 減損損失
当中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングをおこなっております。なお、本社資産については共用資産としてグルーピングしております。
当社の回収可能価額は使用価値を使用しております。当社のヘルスケアソリューション事業及び地球環境ソリューション事業において、事業計画を見直した結果、当該事業の固定資産の帳簿価額が将来キャッシュ・フローを下回っているため、工具・器具及び備品、レンタル資産、ソフトウェア及び差入保証金の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。
当中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用 | 東京都品川区 | 有形固定資産(工具、器具及び備品) | 665 |
| 事業用 | 愛知県名古屋市 | 有形固定資産(工具、器具及び備品) | 122 |
| 事業用 | 大阪府大阪市 | 有形固定資産(工具、器具及び備品) | 122 |
| 事業用 | 東京都品川区 | 有形固定資産(レンタル資産) | 559 |
| 事業用 | 東京都品川区 | 投資その他の資産(差入保証金) | 3,245 |
| 事業用 | 東京都品川区 | 無形固定資産(ソフトウェア) | 9,479 |
| 合計 | 14,196 | ||
当社は、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングをおこなっております。なお、本社資産については共用資産としてグルーピングしております。
当社の回収可能価額は使用価値を使用しております。当社のヘルスケアソリューション事業及び地球環境ソリューション事業において、事業計画を見直した結果、当該事業の固定資産の帳簿価額が将来キャッシュ・フローを下回っているため、工具・器具及び備品、レンタル資産、ソフトウェア及び差入保証金の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。