有価証券報告書-第42期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な後発事象)
(係争事件の発生)
「(追加情報)2.(係争事件の発生)(10)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件)
当社は、2025年11月21日開催の取締役会において、2025年12月23日開催の第42回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
1.目的
当社は当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額3,880,627,189円を計上するに至っております。
つきましては、資本金及び資本準備金の額を減少することにより税負担の軽減を図り、また、この欠損金の填補により財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元(配当及び自己株式取得)を含む資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金の額
1,936,101,074円
(2) 減少する資本準備金の額
548,766,770円
(3) 資本金及び資本準備金の額の減少がその効力を生ずる日
2026年2月1日(予定)
3.剰余金の処分の内容
上記の資本金及び資本準備金の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えます。これにより、振替後の繰越利益剰余金の欠損額は1,395,759,345円となります。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金2,484,867,844円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金2,484,867,844円
(3) 剰余金の処分がその効力を生ずる日
2026年2月1日(予定)
(係争事件の発生)
「(追加情報)2.(係争事件の発生)(10)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件)
当社は、2025年11月21日開催の取締役会において、2025年12月23日開催の第42回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
1.目的
当社は当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額3,880,627,189円を計上するに至っております。
つきましては、資本金及び資本準備金の額を減少することにより税負担の軽減を図り、また、この欠損金の填補により財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元(配当及び自己株式取得)を含む資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金の額
1,936,101,074円
(2) 減少する資本準備金の額
548,766,770円
(3) 資本金及び資本準備金の額の減少がその効力を生ずる日
2026年2月1日(予定)
3.剰余金の処分の内容
上記の資本金及び資本準備金の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えます。これにより、振替後の繰越利益剰余金の欠損額は1,395,759,345円となります。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金2,484,867,844円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金2,484,867,844円
(3) 剰余金の処分がその効力を生ずる日
2026年2月1日(予定)