- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当グループは、繰延税金資産について将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。
将来の課税所得等の見積額が増減した場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産および法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2)経営成績の分析
2021/05/27 11:02- #2 追加情報、財務諸表(連結)
上記の仮定を基礎として、当社では、現状の売上高や利益額の水準が当事業年度末以降も継続するとして、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
この結果、当事業年度において減損損失341,707千円を計上し、繰延税金資産を取り崩したことなどに伴い、法人税等調整額184,000千円を計上しております。
尚、2021年4月23日以降に発令された緊急事態宣言による当社の翌事業年度以降の財政状態及び経営成績への影響については(後発事象)に記載の通りです。
2021/05/27 11:02- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
上記の仮定を基礎として、当社グループでは、現状の売上高や利益額の水準が当連結会計年度末以降も継続するとして、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
この結果、当連結会計年度において減損損失474,487千円を計上し、繰延税金資産を取り崩したことなどに伴い、法人税等調整額213,372千円を計上しております。
尚、2021年4月23日以降に発令された緊急事態宣言による当社グループの翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響については(後発事象)に記載の通りです。
2021/05/27 11:02