売上高
連結
- 2013年6月30日
- 962億2304万
- 2014年6月30日 +0.95%
- 971億3787万
個別
- 2013年6月30日
- 13億2725万
- 2014年6月30日 +18.59%
- 15億7405万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は製品・サービスの類似性を基礎としたセグメントから構成されており、「医療器材事業」、「ライフサイエンス事業」、「SPD事業」、「介護用品事業」の4つを報告セグメントとしています。「医療器材事業」は、医療器材の販売を行っています。「ライフサイエンス事業」は、試薬・検査薬及び理化学・分析機器の販売を行っています。「SPD事業」は、医療機関等の物品・情報管理及び購買管理業務を行っています。「介護用品事業」は、在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタルを行っています。2014/09/26 10:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2014/09/26 10:04 - #3 業績等の概要
- その一方で、16年ぶりの消費税率の改定も同時に行われ、診療報酬改定に医療機関の増税対応分が組み込まれることとなりました。その結果、診療報酬の本体部分は0.73%(約3,000億円)引上げられましたが、その内、消費税率引上げへの対応分が0.63%(約2,600億円)と大半を占めました。それに見合う形で薬価は0.58%(約2,400億円)、私どもが取り扱う医療材料も0.05%(約200億円)、それぞれ引下げられました。2014/09/26 10:04
当社におきましては、前期に集中した病院の増改築等の反動減は避けられなかったものの、手術関連消耗品や整形外科消耗品の販売が堅調に伸びたことで、前期並みの売上高を確保することができました。
その結果、当期の連結売上高は971億37百万円(前期比 1.0%増)、連結経常利益15億19百万円(前期比 1.0%減)、連結当期純利益8億16百万円(前期比 13.4%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/09/26 10:04
医療器材事業では、前期に集中した病院の増改築等の反動減は避けられなかったものの、手術関連消耗品や整形外科消耗品の販売が堅調に伸びたことで、前期並みの売上高を確保することができました。
ライフサイエンス事業では、診断薬領域において、基幹施設での商権獲得や試薬の販売が好調だったことに加え、大型検査機器の更新を着実に受注したことで売上高は前期比115.2%となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/09/26 10:04
前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,326,652千円 1,573,752千円 営業取引以外の取引による取引高 -千円 2,554千円