- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減損損失の調整額15,907千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失です。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,852千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
6 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2015/09/18 11:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△863,905千円には、セグメント間消去△1,503,947千円、各報告セグメントに配分しない全社資産640,041千円が含まれています。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産です。
3 減価償却費の調整額38,993千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額139,751千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/09/18 11:07 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについて、社内における利用可能期間(5年)による定額法によっています。2015/09/18 11:07 - #4 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、3億88百万円(前期は4億1百万円の減少)となりました。主な要因は、定期預金払戻による収入により1億10百万円、有形固定資産の売却による収入により45百万円それぞれ増加した一方で、有形固定資産の取得による支出により4億86百万円、無形固定資産の取得による支出により53百万円それぞれ減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/09/18 11:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度末の資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は307億38百万円となり、前連結会計年度末と比べ17億79百万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金が25億47百万円、商品が3億56百万円、有形固定資産が2億87百万円、投資その他の資産が7億64百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が19億71百万円、無形固定資産が1億31百万円それぞれ減少したことによるものです。
また、負債は260億27百万円となり、前連結会計年度末と比べ9億94百万円増加しました。主な要因は、電子記録債務が22億89百万円、短期借入金が12億円、繰延税金負債が2億5百万円、役員退職慰労引当金が73百万円それぞれ増加した一方で、支払手形及び買掛金が22億10百万円、未払法人税等が3億12百万円、長期借入金が3億14百万円それぞれ減少したことによるものです。
2015/09/18 11:07- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額のいずれか大きい額を計上する方法によっています。
自社利用のソフトウェアについて、社内における利用可能期間(5年)による定額法によっています。2015/09/18 11:07