売上高
連結
- 2014年6月30日
- 40億316万
- 2015年6月30日 -10.7%
- 35億7473万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は製品・サービスの類似性を基礎としたセグメントから構成されており、「医療器材事業」、「SPD事業」、「ライフサイエンス事業」、「介護用品事業」の4つを報告セグメントとしています。「医療器材事業」は、医療器材の販売を行っています。「SPD事業」は、医療機関等の物品・情報管理及び購買管理業務を行っています。「ライフサイエンス事業」は、試薬・検査薬及び理化学・分析機器の販売を行っています。「介護用品事業」は、在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタルを行っています。2015/09/18 11:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
「会計方針の変更等」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
なお、当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微です。2015/09/18 11:07 - #3 業績等の概要
- 平成26年4月の診療報酬改定では、医薬品が0.58%、私どもが取り扱う医療材料も0.05%と、公定価格がそれぞれ引き下げられました。また、平成27年6月に政府より出された推計では、団塊の世代が75歳以上となる2025年時点の病院ベッド(病床)数は現在よりも16万~20万床削減できるとしており、今後、各都道府県はそれぞれに医療計画を策定し、地域の実情に合わせて病床数を調整していくことになります。こうした環境において各医療機関はよりコストに敏感になっており、医療機器に対する価格引下げ圧力が継続しています。2015/09/18 11:07
当社におきましては、前期に引き続いて医療機関の積極的な設備投資を見込んでおりましたが実際は予想を大きく下回る結果となりました。一方で、成長の軸となる消耗品の販売は堅調に伸びており、前期並みの売上高を確保することができました。
その結果、当期の連結売上高は945億15百万円(前期比 2.7%減)、連結経常利益6億62百万円(前期比 56.4%減)、連結当期純利益4億5百万円(前期比 50.4%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2015/09/18 11:07
医療器材事業では、前期に引き続いて医療機関の積極的な設備投資を見込んでいましたが実際は予想を大きく下回る結果となりました。一方で、成長の軸となる消耗品の販売は堅調に伸びており、前期並みの売上高を確保することができました。
SPD事業では、大型施設を含め新たに5施設での新規契約をしたことに加え、従来より契約していた施設での手術件数の増加もあり順調に売上高を伸ばしました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/09/18 11:07
前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,573,752千円 1,579,373千円 営業取引以外の取引による取引高 2,554千円 18,339千円