特別利益
連結
- 2016年6月30日
- 2817万
- 2017年6月30日 -20.3%
- 2245万
個別
- 2016年6月30日
- 525万
- 2017年6月30日 +45.37%
- 763万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業会社を単位としてグルーピングを行っています。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。2017/09/22 13:42
上記資産は、当連結会計年度において事業所閉鎖の意思決定を行い、将来の使用が見込まれなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,422千円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等を基に算定した金額により評価しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④親会社株主に帰属する当期純利益2017/09/22 13:42
特別利益は、受取補償金が減少したことなどにより、前期比20.3%減となりました。特別損失は、有形固定資産の除却及び減損損失が発生したため前期比51.1%増となりました。また法人税等合計は税金等調整前当期純利益の増加により前期比62.9%増となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6億90百万円(前期比125.9%増)となりました。