売上高
連結
- 2016年6月30日
- 1014億6089万
- 2017年6月30日 +4.26%
- 1057億7868万
個別
- 2016年6月30日
- 14億7089万
- 2017年6月30日 +1.52%
- 14億9326万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は製品・サービスの類似性を基礎としたセグメントから構成されており、「医療器材事業」、「SPD事業」、「介護用品事業」、「輸入販売事業」の4つを報告セグメントとしています。「医療器材事業」は、医療器材の販売を行っています。「SPD事業」は、医療機関等の物品・情報管理及び購買管理業務を行っています。「介護用品事業」は、在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタルを行っています。「輸入販売事業」は、医療機器の輸入販売を行っています。2017/09/22 13:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2017/09/22 13:42 - #3 業績等の概要
- 当社におきましては、成長の軸である医療器材事業の消耗品売上高が対前年103%と堅調に推移しました。また、医療機関の設備投資に関わる特需により、売上総利益は対前年107%の成長となりました。一方で、業務フローの改革に着手し、人員の適正配置などによって、販管費及び一般管理費の伸びを対前年102%に抑制しました。2017/09/22 13:42
その結果、当期の連結売上高は1,057億78百万円(前期比 4.3%増)、連結経常利益11億12百万円(前期比 99.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億90百万円(前期比 125.9%増)となりました。
<医療器材事業>消耗品全体の売上高は前期比102.9%となりました。その内訳は以下のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/09/22 13:42
平成32年6月期に連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円を目標とします。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療器材事業では、消耗品の販売は既存得意先での症例増加や、新規顧客の開拓が進んだことにより順調に成長しました。また、手術室設備やモダリティ(CTやMRI、超音波検査装置等に代表される大型画像診断機器)の需要を確実に受注に結びつけ売上を伸ばしました。2017/09/22 13:42
SPD事業は、今期から新たに5施設でSPDを開始したことと、一部の得意先においてシステムの更新が発生したことにより売上高を堅調に伸ばしました。
介護用品事業は、介護用ベッドを中心としたレンタル先が順調に増加しました。新規参入エリア(福島県・宮城県)においてもシェアを着実に伸ばしました。また収益源の多様化として、介護用品の販売や介護用住宅リフォームの営業活動を強化することで順調に売上を拡大しました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/09/22 13:42
前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,470,896 千円 1,493,265 千円 営業取引以外の取引による取引高 18,038 千円 19,248 千円