退職給付に係る負債
連結
- 2019年6月30日
- 3億7929万
- 2020年6月30日 -0.66%
- 3億7679万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/18 10:40
(注)1.当連結会計年度の評価性引当額が前連結会計年度に比べて204,631千円増加したのは、主として株式会社カワニシホールディングスが減損損失191,278千円を計上したことから生じた土地評価損否認額54,131千円(法定実効税率を乗じた額)に対し、評価性引当額54,131千円を認識したこと、及び株式会社エクソーラメディカルが貸倒引当金353,830千円を計上したことから生じた繰入限度超過額108,272千円(法定実効税率を乗じた額)に対し、評価性引当額108,272千円を認識したことに伴うものです。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 貸倒引当金 4,287千円 113,844千円 退職給付に係る負債 128,430千円 127,592千円 投資有価証券評価損 1,364千円 7,917千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しています。数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2020/09/18 10:40 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2020/09/18 10:40
- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2020/09/18 10:40
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準