有価証券報告書-第71期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は製品・サービスの類似性を基礎としたセグメントから構成されており、「医療器材事業」、「SPD事業」、「介護用品事業」、「輸入販売事業」の4つを報告セグメントとしています。「医療器材事業」は、医療器材の販売を行っています。「SPD事業」は、医療機関等の物品・情報管理及び購買管理業務を行っています。「介護用品事業」は、在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタルを行っています。「輸入販売事業」は、医療機器の輸入販売を行っています。
なお「医療器材事業」において、クリニック向けビジネスの強化を目的として、2019年7月1日付で株式会社カワニシバークメド(持分法適用関連会社)を設立しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△143,586千円には、セグメント間消去18,354千円、各報告セグメントに配分しない全社費用△161,940千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門費です。
2 セグメント資産の調整額△1,054,198千円には、セグメント間消去△1,888,791千円、各報告セグメントに配分しない全社資産834,593千円が含まれています。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産です。
3 減価償却費の調整額42,359千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72,991千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△135,995千円には、セグメント間消去3,333千円、各報告セグメントに配分しない全社費用△139,328千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門費です。
2 セグメント資産の調整額△2,566,861千円には、セグメント間消去△3,409,312千円、各報告セグメントに配分しない全社資産842,451千円が含まれています。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産です。
3 減価償却費の調整額53,663千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額111,087千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントに帰属しない使用見込みのない遊休資産に対し、減損損失86,276千円を計上しています。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
医療器材事業に帰属する営業用施設に対し移転の意思決定を行ったため、減損損失191,287千円を計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は製品・サービスの類似性を基礎としたセグメントから構成されており、「医療器材事業」、「SPD事業」、「介護用品事業」、「輸入販売事業」の4つを報告セグメントとしています。「医療器材事業」は、医療器材の販売を行っています。「SPD事業」は、医療機関等の物品・情報管理及び購買管理業務を行っています。「介護用品事業」は、在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタルを行っています。「輸入販売事業」は、医療機器の輸入販売を行っています。
なお「医療器材事業」において、クリニック向けビジネスの強化を目的として、2019年7月1日付で株式会社カワニシバークメド(持分法適用関連会社)を設立しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 医療器材 事業 | SPD事業 | 介護用品 事業 | 輸入販売 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 88,902,837 | 16,429,773 | 2,095,821 | - | 107,428,432 | - | 107,428,432 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,139,572 | 126,775 | 1,369 | - | 6,267,718 | △6,267,718 | - |
| 計 | 95,042,410 | 16,556,549 | 2,097,191 | - | 113,696,150 | △6,267,718 | 107,428,432 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,366,593 | 77,223 | 92,776 | △91,764 | 1,444,829 | △143,586 | 1,301,243 |
| セグメント資産 | 29,479,114 | 4,278,429 | 699,094 | 369,858 | 34,826,496 | △1,054,198 | 33,772,298 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 283,589 | 24,490 | 3,493 | - | 311,572 | 42,359 | 353,931 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 584,768 | 19,321 | 21,557 | - | 625,647 | 72,991 | 698,638 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△143,586千円には、セグメント間消去18,354千円、各報告セグメントに配分しない全社費用△161,940千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門費です。
2 セグメント資産の調整額△1,054,198千円には、セグメント間消去△1,888,791千円、各報告セグメントに配分しない全社資産834,593千円が含まれています。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産です。
3 減価償却費の調整額42,359千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72,991千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 医療器材 事業 | SPD事業 | 介護用品 事業 | 輸入販売 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 87,895,374 | 17,818,964 | 2,182,454 | - | 107,896,793 | - | 107,896,793 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,291,920 | 125,279 | 1,657 | - | 6,418,857 | △6,418,857 | - |
| 計 | 94,187,295 | 17,944,243 | 2,184,111 | - | 114,315,650 | △6,418,857 | 107,896,793 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,253,517 | 86,279 | 119,423 | △396,198 | 1,063,022 | △135,995 | 927,027 |
| セグメント資産 | 30,706,153 | 4,716,535 | 816,564 | 11,054 | 36,250,308 | △2,566,861 | 33,683,446 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 338,604 | 8,334 | 2,686 | - | 349,624 | 53,663 | 403,288 |
| 持分法投資損失(△) | △22,254 | - | - | - | △22,254 | - | △22,254 |
| 持分法適用会社への投資額 | 60,000 | - | - | - | 60,000 | - | 60,000 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,316,457 | 29,820 | 4,131 | - | 1,350,408 | 111,087 | 1,461,495 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△135,995千円には、セグメント間消去3,333千円、各報告セグメントに配分しない全社費用△139,328千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門費です。
2 セグメント資産の調整額△2,566,861千円には、セグメント間消去△3,409,312千円、各報告セグメントに配分しない全社資産842,451千円が含まれています。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産です。
3 減価償却費の調整額53,663千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額111,087千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントに帰属しない使用見込みのない遊休資産に対し、減損損失86,276千円を計上しています。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
医療器材事業に帰属する営業用施設に対し移転の意思決定を行ったため、減損損失191,287千円を計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。