四半期報告書-第74期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
当社グループが事業活動の中心としております外食・中食市場は、2月下旬以降、新型コロナウイルス感染症の拡大が進み、東京都知事による「外出自粛要請」や政府の「緊急事態宣言」発出に伴う営業自粛要請もあって、客数の急減に見舞われました。「緊急事態宣言」解除後、やや回復の兆しが見えたものの、6月下旬以降も感染症の拡大は続き、当社主要地盤である東京23区においては、東京都より9月15日迄の時短営業要請が出されるなど大きな影響を受け、その後も先行きの不透明な状況が続いております。
その結果、当社グループにおいては、第1四半期に続き当第2四半期も業績面で大きな影響を受けました。現時点では感染症拡大の終息が見通せず、これから冬場を迎え影響の広がりも不透明な中、当社が把握している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて、当該業績の回復が来春以降になると仮定した将来の課税所得に基づく繰延税金資産の回収可能性及び将来のキャッシュ・フローに基づく固定資産の減損会計等の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確実性が大きく、仮定と異なった場合、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループが事業活動の中心としております外食・中食市場は、2月下旬以降、新型コロナウイルス感染症の拡大が進み、東京都知事による「外出自粛要請」や政府の「緊急事態宣言」発出に伴う営業自粛要請もあって、客数の急減に見舞われました。「緊急事態宣言」解除後、やや回復の兆しが見えたものの、6月下旬以降も感染症の拡大は続き、当社主要地盤である東京23区においては、東京都より9月15日迄の時短営業要請が出されるなど大きな影響を受け、その後も先行きの不透明な状況が続いております。
その結果、当社グループにおいては、第1四半期に続き当第2四半期も業績面で大きな影響を受けました。現時点では感染症拡大の終息が見通せず、これから冬場を迎え影響の広がりも不透明な中、当社が把握している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて、当該業績の回復が来春以降になると仮定した将来の課税所得に基づく繰延税金資産の回収可能性及び将来のキャッシュ・フローに基づく固定資産の減損会計等の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確実性が大きく、仮定と異なった場合、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。