訂正有価証券報告書-第37期(2022/01/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
当社は、2022年11月1日付で、当社が発行済株式の100%を保有する連結子会社ピクセルソリューションズ株式会社(以下「PXS社」という。)の発行済株式の全てを譲渡いたしました。
1.子会社株式の譲渡
(1) 事業分離の概要
分離した事業の内容
連結子会社 ピクセルソリューションズ株式会社
事業の内容 金融業界向けシステム開発及び保守・SI事業・ブロックチェーン技術等の最先端技術を用いたシステム開発・受託
(2) 分離先の名称
TRICOA.CO.LTD
窪木 康二氏
服部 憲明氏
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループ事業再編の検討において、主力事業の選択と経営資源の集中と行うためには厳しい状態が続く財務状況の改善を図ることが最優先であると考え、持株会社体制を見直し、当社に事業を集約をすることから得られる内部統制・管理コストの削減に取り掛かる必要があると結論に至り、当社グループで最も人員が多く事業の見直しに時間がかかるとされるPXSから着手を行うと判断し、本株式譲渡することを決議いたしました。
(4) 事業分離日
2022年11月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡。
2022年10月19日開催の当社取締役会において、当該譲渡についての決議承認を得ております。
2.実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 6,522千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
流動資産 66,620千円
固定資産 84
資産合計 66,704
流動負債 72,216
負債合計 72,216
③ 会計処理
PXS社の株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
システムイノベーション事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 432,241千円
営業損失 △68,883千円
当社は、2022年11月1日付で、当社が発行済株式の100%を保有する連結子会社ピクセルソリューションズ株式会社(以下「PXS社」という。)の発行済株式の全てを譲渡いたしました。
1.子会社株式の譲渡
(1) 事業分離の概要
分離した事業の内容
連結子会社 ピクセルソリューションズ株式会社
事業の内容 金融業界向けシステム開発及び保守・SI事業・ブロックチェーン技術等の最先端技術を用いたシステム開発・受託
(2) 分離先の名称
TRICOA.CO.LTD
窪木 康二氏
服部 憲明氏
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループ事業再編の検討において、主力事業の選択と経営資源の集中と行うためには厳しい状態が続く財務状況の改善を図ることが最優先であると考え、持株会社体制を見直し、当社に事業を集約をすることから得られる内部統制・管理コストの削減に取り掛かる必要があると結論に至り、当社グループで最も人員が多く事業の見直しに時間がかかるとされるPXSから着手を行うと判断し、本株式譲渡することを決議いたしました。
(4) 事業分離日
2022年11月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡。
2022年10月19日開催の当社取締役会において、当該譲渡についての決議承認を得ております。
2.実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 6,522千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
流動資産 66,620千円
固定資産 84
資産合計 66,704
流動負債 72,216
負債合計 72,216
③ 会計処理
PXS社の株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
システムイノベーション事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 432,241千円
営業損失 △68,883千円