有価証券報告書-第42期(2025/02/01-2026/01/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の貸借対照表の投資その他の資産に関係会社株式 1,590,924千円を計上しております。
当社が保有するすべての関係会社株式については市場価格がない株式であることから、取得原価をもって貸借対
照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、相当の減額を行い、評価差額として減損処理をして
おります。
当事業年度において、関係会社株式に係る取得原価と実質価額の状況を把握した結果、実質価額の著しい下落
は生じていませんが、将来の不確実な経済条件の変動により、関係会社株式の実質価額を著しく低下させる事象
が生じた場合、翌事業年度の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 (2025年1月31日) | 当事業年度 (2026年1月31日) | |
| 関係会社株式 | 488,314 | 1,590,924 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の貸借対照表の投資その他の資産に関係会社株式 1,590,924千円を計上しております。
当社が保有するすべての関係会社株式については市場価格がない株式であることから、取得原価をもって貸借対
照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、相当の減額を行い、評価差額として減損処理をして
おります。
当事業年度において、関係会社株式に係る取得原価と実質価額の状況を把握した結果、実質価額の著しい下落
は生じていませんが、将来の不確実な経済条件の変動により、関係会社株式の実質価額を著しく低下させる事象
が生じた場合、翌事業年度の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。