四半期報告書-第43期第1四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/10/12 9:46
【資料】
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【項目】
28項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果により雇用・所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体・電子部品・設備販売およびEMSなど全般的に堅調に推移し、売上は増加いたしました。民生分野につきましては、横ばいに推移いたしました。アミューズメント分野につきましては、生産の後ろ倒し等もあり、売上は減少いたしました。産業機械分野につきましても、生産調整等の影響を受け、売上は減少いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高99億34百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益3億34百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益3億80百万円(前年同期比20.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億77百万円(前年同期比24.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①国内事業部門
車載機器関連の販売が堅調に推移したものの、工作機械向け受注が減少した結果、連結売上高は64億34百万円(前年同期比6.5%減)となりました。セグメント利益は3億25百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
②海外事業部門
アミューズメント分野の生産後ろ倒し等の影響を受けて売上が減少した結果、連結売上高は34億99百万円(前年同期比11.2%減)となりました。セグメント利益は1億58百万円(前年同期比32.9%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動はありません。なお研究開発活動に重要な変更はありません。

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