- #1 その他の参考情報(連結)
平成26年7月23日 関東財務局長に提出
株式及び新株予約権証券並びに新株予約権付社債の発行
2014/12/19 17:11- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
(9) 【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は会社法に基づき新株予約権を発行する方式のものであります。なお、当該制度の概要は以下のとおりであります。
① 平成23年10月14日取締役会決議
2014/12/19 17:11- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1) ストック・オプションの内容
| 新株予約権平成23年10月14日取締役会決議 | 新株予約権平成24年10月19日取締役会決議 | 新株予約権平成25年11月15日取締役会決議 |
| 付与対象者の区分及び数 | | | |
| ストック・オプション数 | | | |
| 付与日 | 平成23年11月11日 | 平成24年11月12日 | 平成25年12月13日 |
| 権利確定条件 | 権利確定日においても付与対象者の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職等その他の正当な理由がある場合を除く。 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 自 平成23年10月15日至 平成25年10月14日 | 自 平成24年10月20日至 平成26年10月19日 | 自 平成25年11月16日至 平成27年11月15日 |
| 権利行使期間 | 自 平成25年10月15日至 平成30年10月14日 | 自 平成26年10月20日至 平成31年10月19日 | 自 平成27年11月16日至 平成32年11月15日 |
(注) 平成26年4月1日付の株式分割後の株数に換算しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
2014/12/19 17:11- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額97,243千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない流動資産及び固定資産であります。
(3)特別利益の調整額963千円は、各報告セグメントに配分していない特別利益であり、報告セグメントに帰属しない新株予約権戻入益であります。
(4)特別損失の調整額2,900千円は、各報告セグメントに配分していない特別損失であり、報告セグメントに帰属しない投資有価証券評価損であります。
2014/12/19 17:11- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
3 新株予約権等に関する事項
2014/12/19 17:11- #6 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2014/12/19 17:11- #7 業績等の概要
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動で獲得した資金は、458百万円(前連結会計年度比487百万円増)となりました。これは株式の発行による収入が100百万円、新株予約権の行使に伴う株式の発行による収入が589百万円、新株予約権付社債の発行による収入が50百万円それぞれ増加しましたが、一方で有利子負債の圧縮を進めたことにより、短期借入金が224百万円、長期借入金が61百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
2014/12/19 17:11- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、平成26年12月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2.平成25年11月29日開催の取締役会決議により、平成26年4月1日付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を実施し、発行済株式数は42,891,651株増加いたしました。
2014/12/19 17:11- #9 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(変動事由の概要)
新株の発行(新株予約権の行使)
ライツオファリングの権利行使による増加 94,383株
2014/12/19 17:11- #10 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 成25年8月9日開催の取締役会決議に基づくライツ・オファリングによる第10回新株予約権の行使により、発行済株式数が94,383株増加したことによるものであります。2014/12/19 17:11
- #11 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注)1.
新株予約権付社債に関する記載は次のとおりです。
| 区分 | 第1回 |
| 発行すべき株式 | 普通株式 |
| 新株予約権の発行価額(円) | 無償 |
| 株式の発行価格(円) | 71 |
| 発行価額の総額(千円) | 50,000 |
| 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(千円) | - |
| 新株予約権の付与割合(%) | 100 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成26年8月12日至 平成28年7月31日 |
(注)本
新株予約権の行使に際しては当該本
新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、当該本社債の払込金額と同額とします。
(注)2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりです。
2014/12/19 17:11- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前連結会計年度末より265百万円減少し、1,019百万円となりました。これは主に買掛金が56百万円、有利子負債が218百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末より777百万円増加し、873百万円となりました。これは、当期純利益71百万円の計上および、平成26年8月11日発表の「第三者割当による新株式、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第12回新株予約権の振込完了に関するお知らせ」のとおり増資および新株予約権の発行による694百万円の資本増強を実施したことによるものです。
(4) 当連結会計年度のキャッシュ・フローについて
2014/12/19 17:11- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 区分 | 平成25年9月30日 | 平成26年9月30日 |
| (負債) | | |
| 転換社債型新株予約権付社債 | - | 50,000 |
| 長期預り金 | 92,409 | 89,087 |
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「2 金融商品の時価等に関する事項」には記載しておりません。
なお、前連結会計年度において、非上場株式について2,900千円の減損処理を行っております。
2014/12/19 17:11- #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 普通株式増加数(㈱) | ─ | 741,084 |
| (うち新株予約権(㈱)) | ─ | (741,084) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 第8回、第9回新株予約権の数8,230個 | 第12回新株予約権、第1回転換社債型新株予約権付社債の数10,660個 |
(注)当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。
これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して株式数を算定しております。
2014/12/19 17:11