有価証券報告書-第22期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/18 16:40
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法および各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、情報通信機器事業およびBPO事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「情報通信機器事業」「BPO事業」の2つを報告セグメントとしております。
「情報通信機器事業」は、主にビジネスホン、デジタル複合機、その他OA機器の販売を行っております。「BPO(Business Process Outsourcing)事業」は中国国内における情報通信機器販売とグループ内の管理業務の受託事業及びグループ外の顧客からのアウトソース事業を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より「情報通信機器事業」および「BPO事業」の2区分で表示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、
(注)2
連結財務諸表
計上額
情報通信機器事業BPO事業合計
売上高
外部顧客への売上高3,611,11270,0963,681,209-3,681,209
セグメント間の内部
売上高又は振替高
33216,514216,548△216,548-
3,611,145286,6113,897,757△216,5483,681,209
セグメント利益又は損失(△)79,44532,274111,719△10,686101,033
セグメント資産1,757,402135,0891,892,492-1,892,492
その他の項目
減価償却費14,6624,08218,745-18,745
のれんの償却額12,7611,01413,775-13,775
特別利益3,5831153,698-3,698
特別損失8,8611,94510,806-10,806
(債務保証損失)5,982-5,982-5,982
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,948128,247134,195-134,195

(注)1 セグメント間内部売上振替高△216,548千円を記載しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 前連結会計年度末と比較して、当連結会計年度の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は以下のとおりであります。
「情報通信機器事業」セグメントにおいて、主にレンタル用資産を取得したことにより、セグメント資産が5,948千円増加しております。
「BPO事業」セグメントにおいて、主としてM&Aによるのれんを計上したことにより、セグメント資産が128,247千円増加しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、
(注)2
連結財務諸表
計上額
情報通信機器事業BPO事業合計
売上高
外部顧客への売上高3,534,483183,8723,718,355-3,718,355
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-144,296144,296△144,296-
3,534,483328,1693,862,652△144,2963,718,355
セグメント利益又は損失(△)△69,011578△68,4324,210△64,221
セグメント資産1,991,407107,7222,099,129-2,099,129
その他の項目
減価償却費13,2645,20618,471-18,471
のれんの償却額4,72912,16816,897-16,897
特別利益76,42813,28089,709-89,709
特別損失23,792-23,792-23,792
(債務保証損失)-----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
210,1176,205216,322-216,322

(注)1 セグメント間内部売上振替高△144,296千円を記載しております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
16,51210,94327,455

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
オリックス株式会社2,166,590情報通信機器事業
NTTファイナンス株式会社504,684情報通信機器事業

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国ミャンマー合計
43,2039,3533,78556,342

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
オリックス株式会社1,192,738情報通信機器事業
NTTファイナンス株式会社738,089情報通信機器事業


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
情報通信
機器事業
BPO事業
(のれん)
当期償却額12,7611,01413,775-13,775
当期末残高-120,667120,667-120,667
(負ののれん)
当期償却額1,185-1,185-1,185
当期末残高2,963-2,963-2,963

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
情報通信
機器事業
BPO事業
(のれん)
当期償却額4,72912,16816,897-16,897
当期末残高184,444108,499292,943-292,943
(負ののれん)
当期償却額1,185-1,185-1,185
当期末残高1,777-1,777-1,777


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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