- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/01/05 16:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| タワーレコード株式会社 | 372,173千円 | ディストリビューション事業 |
2015/01/05 16:22- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/01/05 16:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/01/05 16:22 - #5 業績等の概要
また、ホテル事業とシナジーを有する飲食事業会社の株式取得により、ホテル等における飲食の強化及び取得した飲食事業会社の子会社が運営するスイーツ事業の強化など、当社グループは更なる事業領域の拡大を図っております。
以上の結果、当社グループの経営成績は、既存事業である音楽事業は、サポートする一部のアーティストのアルバム発売がずれ込んだこと、新譜、旧譜の売上不振などにより厳しい状況で推移し、またホテル事業は、当連結会計年度中に取得予定のホテル取得時期がずれ込んだことなどから、売上高は1,824百万円、営業損失382百万円、経常損失444百万円、当期純損失430百万円となりました。
現在、前述のとおり当社グループは、新たな事業領域拡大に伴う資本政策を実施し、ホテル取得及び事業強化を図るとともに、ホテル事業の強化に伴う人材の確保、また、飲食事業会社の株式を取得したことによる諸費用など、グループの発展の為に要した経費を賄うまでには至りませんでした。
2015/01/05 16:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当該重要事象等を解消し、または改善するため、以下のとおり取組んでまいります。
①ディストリビューション事業は、一部のアーティストの売上は好調なものの、アルバム等の発売時期により売上高が左右されることもあり、安定的な売上高を確保するまでには至っておりません。そのため現在、安定的な売上高を確保する取り組みとして、ニッチ市場の開拓を積極的に推進するとともに、支出を抑制するため更なるコスト削減を図り、収益改善に努めております。
②ホテル事業は、現在、既にオープンしておりますホテルが東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)、チューン那覇沖縄ホテル、現在建設中が東京浅草(平成27年8月オープン予定)、ホテル用地取得済は名古屋市中区錦、また、東京都目黒区の既存ホテルの区分所有であり、平成26年9月に取得した東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)は翌期、通期で売上高に貢献する予定であり、ホテル事業の更なる強化を図ってまいります。
2015/01/05 16:22- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、愛知県名古屋市において、賃貸用の土地を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,020千円(賃貸収益は売上高に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/01/05 16:22- #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ィストリビューション事業は、一部のアーティストの売上は好調なものの、アルバム等の発売時期により売上高が左右されることもあり、安定的な売上高を確保するまでには至っておりません。そのため現在、安定的な売上高を確保する取り組みとして、ニッチ市場の開拓を積極的に推進するとともに、支出を抑制するため更なるコスト削減を図り、収益改善に努めております。
②ホテル事業は、現在、既にオープンしておりますホテルが東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)、チューン那覇沖縄ホテル、現在建設中が東京浅草(平成27年8月オープン予定)、ホテル用地取得済は名古屋市中区錦、また、東京都目黒区の既存ホテルの区分所有であり、平成26年9月に取得した東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)は翌期、通期で売上高に貢献する予定であり、ホテル事業の更なる強化を図ってまいります。
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