有価証券報告書-第16期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4.事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、または改善するため、以下のとおり取組んでまいります。
①ディストリビューション事業は、一部のアーティストの売上は好調なものの、アルバム等の発売時期により売上高が左右されることもあり、安定的な売上高を確保するまでには至っておりません。そのため現在、安定的な売上高を確保する取り組みとして、ニッチ市場の開拓を積極的に推進するとともに、支出を抑制するため更なるコスト削減を図り、収益改善に努めております。
②ホテル事業は、現在、既にオープンしておりますホテルが東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)、チューン那覇沖縄ホテル、現在建設中が東京浅草(平成27年8月オープン予定)、ホテル用地取得済は名古屋市中区錦、また、東京都目黒区の既存ホテルの区分所有であり、平成26年9月に取得した東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)は翌期、通期で売上高に貢献する予定であり、ホテル事業の更なる強化を図ってまいります。
③飲食事業は、当連結会計年度において、北海道札幌市を中心に約17店舗を展開する事業会社の約54%の株式を取得したことにより、当連結会計年度に連結子会社化し当社グループのホテル事業との共有を図り、飲食事業の強化を図ってまいります。また、取得した事業会社の子会社が運営するスイーツ事業が好調に推移していることもあり、当社グループとの幅広い共有やコラボ企画等の提案により、グル―プ内における相乗効果を図ってまいります。
④当社グループは、前連結会計年度に続き2回目となるライツ・オファリングを実施し、約2,010百万円の資金調達を実施するとともに、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行による資金調達2,750百万円についても開示し、ホテル事業を中心とした新たな事業の強化を図り、安定的な収益確保に向けた取組を図っております。
「第2 事業の状況 4.事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、または改善するため、以下のとおり取組んでまいります。
①ディストリビューション事業は、一部のアーティストの売上は好調なものの、アルバム等の発売時期により売上高が左右されることもあり、安定的な売上高を確保するまでには至っておりません。そのため現在、安定的な売上高を確保する取り組みとして、ニッチ市場の開拓を積極的に推進するとともに、支出を抑制するため更なるコスト削減を図り、収益改善に努めております。
②ホテル事業は、現在、既にオープンしておりますホテルが東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)、チューン那覇沖縄ホテル、現在建設中が東京浅草(平成27年8月オープン予定)、ホテル用地取得済は名古屋市中区錦、また、東京都目黒区の既存ホテルの区分所有であり、平成26年9月に取得した東京五反田(ホテルロイヤルオーク五反田)は翌期、通期で売上高に貢献する予定であり、ホテル事業の更なる強化を図ってまいります。
③飲食事業は、当連結会計年度において、北海道札幌市を中心に約17店舗を展開する事業会社の約54%の株式を取得したことにより、当連結会計年度に連結子会社化し当社グループのホテル事業との共有を図り、飲食事業の強化を図ってまいります。また、取得した事業会社の子会社が運営するスイーツ事業が好調に推移していることもあり、当社グループとの幅広い共有やコラボ企画等の提案により、グル―プ内における相乗効果を図ってまいります。
④当社グループは、前連結会計年度に続き2回目となるライツ・オファリングを実施し、約2,010百万円の資金調達を実施するとともに、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行による資金調達2,750百万円についても開示し、ホテル事業を中心とした新たな事業の強化を図り、安定的な収益確保に向けた取組を図っております。