訂正有価証券報告書-第76期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.Lyme Gro Holding N.V.(以下、「LG」)の株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 LG(清算済)
Beleggingsmaatschappij Noventu B.V.
Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.
Tubos Industriales del Penedés, S.A.U.
Bulma XXI, S.L.U.
Armored Textiles, Inc.
Industrias Quilmes S.A.
なお、このうち連結の範囲に含めるものは主要4社とし、その他の会社は連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲に含めておりません。
事業の内容 持株及び資金管理会社、ゴム製レイフラットホース等の製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社は、北米グループにおいて多様な樹脂ホースを生産し、北米・南米市場を中心にグローバル市場へ製品を供給しております。今回、製造拠点のグローバル展開の加速化と製品の多様化を図る目的で、ゴム製レイフラットホースを製造販売している世界でもトップクラスの企業であるLGグループを買収することを決定しました。
③企業結合日
平成27年6月30日(みなし企業結合日)
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、平成27年7月1日から平成27年12月31日までの業績が含まれています。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 4,287,622千円
(4)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
28,864千円
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
②発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(5)企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(7)取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却年数
2.㈱サンエーの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱サンエー
事業の内容 尿素水識別センサー、燃料識別センサーの開発・製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社は、産業資材事業において量産機械顧客向け(建設機械、農業機械、商用車等)に多くの部材を供給しております。
今回、ディーゼル・エンジンで排出される有害物質(粒子状物質や窒素酸化物等)を浄化する尿素SCRシステムタンクの販売を強化することを目的に、その主要部材である熱伝導式尿素水識別センサー及びモジュール等を製造販売している㈱サンエーを買収することを決定いたしました。
③企業結合日
平成27年9月30日(みなし企業結合日)
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月30日をみなし取得日としているため、平成27年10月1日から平成27年12月31日までの業績が含まれています。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 1,111,983千円
取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等) 5,735千円
取得原価 1,117,718千円
(4)発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
655,709千円
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
②発生原因
主として㈱サンエーの今後の展開によって期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却。
(5)企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(7)取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却年数
取得による企業結合
1.Lyme Gro Holding N.V.(以下、「LG」)の株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 LG(清算済)
Beleggingsmaatschappij Noventu B.V.
Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.
Tubos Industriales del Penedés, S.A.U.
Bulma XXI, S.L.U.
Armored Textiles, Inc.
Industrias Quilmes S.A.
なお、このうち連結の範囲に含めるものは主要4社とし、その他の会社は連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲に含めておりません。
事業の内容 持株及び資金管理会社、ゴム製レイフラットホース等の製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社は、北米グループにおいて多様な樹脂ホースを生産し、北米・南米市場を中心にグローバル市場へ製品を供給しております。今回、製造拠点のグローバル展開の加速化と製品の多様化を図る目的で、ゴム製レイフラットホースを製造販売している世界でもトップクラスの企業であるLGグループを買収することを決定しました。
③企業結合日
平成27年6月30日(みなし企業結合日)
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、平成27年7月1日から平成27年12月31日までの業績が含まれています。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 4,287,622千円
(4)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
28,864千円
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
②発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(5)企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,062,853 | 千円 |
| 固定資産 | 2,636,862 | |
| 資産合計 | 5,699,715 | |
| 流動負債 | 830,427 | |
| 固定負債 | 543,751 | |
| 負債合計 | 1,374,178 |
(6)企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(7)取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却年数
| 主な種類別の内訳 | 金額 | 償却期間 | |
| 商標権 | 221,763 | 千円 | 15年 |
| 顧客関係資産 | 1,006,170 | 9年 |
2.㈱サンエーの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱サンエー
事業の内容 尿素水識別センサー、燃料識別センサーの開発・製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社は、産業資材事業において量産機械顧客向け(建設機械、農業機械、商用車等)に多くの部材を供給しております。
今回、ディーゼル・エンジンで排出される有害物質(粒子状物質や窒素酸化物等)を浄化する尿素SCRシステムタンクの販売を強化することを目的に、その主要部材である熱伝導式尿素水識別センサー及びモジュール等を製造販売している㈱サンエーを買収することを決定いたしました。
③企業結合日
平成27年9月30日(みなし企業結合日)
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月30日をみなし取得日としているため、平成27年10月1日から平成27年12月31日までの業績が含まれています。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 1,111,983千円
取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等) 5,735千円
取得原価 1,117,718千円
(4)発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
655,709千円
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
②発生原因
主として㈱サンエーの今後の展開によって期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却。
(5)企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 558,015 | 千円 |
| 固定資産 | 1,256,018 | |
| 資産合計 | 1,814,033 | |
| 流動負債 | 1,147,399 | |
| 固定負債 | 204,624 | |
| 負債合計 | 1,352,024 |
(6)企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(7)取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却年数
| 主な種類別の内訳 | 金額 | 償却期間 | |
| 特許権 | 299,692 | 千円 | 8年 |