有価証券報告書-第86期(2025/01/01-2025/12/31)
※10 減損損失
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、資産を用途により事業資産、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産に分類しております。また、事業資産については各社・支店等の管理会計上の区分に基づき、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産は個別物件単位でグルーピングしております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
㈱オーパーツの出資契約解除に伴い、ストライパーを売却することが決定したため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定し、評価しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 総額(千円) |
| 事業資産(クリヤマジャパン株式会社) | 日本 大阪市中央区 | 工具、器具及び備品 | 44,700 |
| 合計 | 44,700 | ||
(グルーピングの方法)
当社グループは、資産を用途により事業資産、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産に分類しております。また、事業資産については各社・支店等の管理会計上の区分に基づき、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産は個別物件単位でグルーピングしております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
㈱オーパーツの出資契約解除に伴い、ストライパーを売却することが決定したため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定し、評価しております。