- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
役員賞与の額又はその算定方法の決定に関する方針は以下の通りであります。なお、監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役には、役員賞与を支給しないこととしております。
1.当該事業年度において最初に公表する決算短信において開示される業績予想における連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する連結当期純利益(以下、連結当期純利益という。)、の3つの指標の達成度及び前事業年度等との比較に応じ、取締役の役員賞与(以下、役員賞与Aという。)の額を決定する。
2.役員賞与Aの額は、基準額(取締役の役位毎に予め定める一定額)に、以下の通り3つの指標に係る達成率(1%未満切捨て)に応じた業績連動係数の総和を乗じて求める。
2018/06/15 10:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/15 10:20- #3 セグメント表の脚注(連結)
減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2018/06/15 10:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/15 10:20 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・売 上 高 200億円 (平成29年3月期比1.5倍)
・営業利益率 8% (平成29年3月期比2.8ポイント増)
・ROE(自己資本当期純利益率) 18% (平成29年3月期比9.8ポイント増)
2018/06/15 10:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結売上高は、建設工期及び販社部門での部材納期がともに長期化傾向にあるものの、直販部門での期首の豊富な繰越契約(受注)残高からの売上が順調に推移したこと等により、過去最高の13,479百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
利益面においては、販売促進策実施による売上粗利率の低下及び拠点来場促進のための広告宣伝及び販促費の増加や、BESS多摩オープンに向けた営業人員等の拡充に伴う人件費増加のほか、生産革新導入に向けた準備費用など中期経営計画達成のための先行投資等により、連結営業利益は445百万円(前年同期比33.2%減)となりました。また、連結経常利益は455百万円(同33.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は364百万円(同4.9%減)となりました。
連結契約(受注)高においては、受注早期化・受注平準化策の推進等により過去最高の契約棟数1,077棟を記録したことによって、13,572百万円(前年同期比10.5%増)と大きく伸長し、期末契約(受注)残高は8,931百万円となりました。
2018/06/15 10:20