有価証券報告書-第33期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/15 10:20
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の事業構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、オリジナルブランド「BESS」を使用し、ログハウスのキット販売を中心に事業を展開しております。
各報告セグメントの概要は下記の通りであります。
名称事業内容
直販部門BESSスクエア及びBESS藤沢展示場を拠点とした、ログハウス等のキット販売及び工事請負事業
不動産仲介・販売、別荘タイムシェア販売・運営管理、メンテナンス・リフォーム工事、及びその他の住宅関連事業
販社部門ログハウス等のキット販売を中心としたBESSのフランチャイズ本部事業
BP社BESS札幌展示場、BESS岐阜展示場、BESS金沢展示場及びBESS熊谷展示場を拠点とした、ログハウス等のキット販売及び工事請負事業
北米部門カナダ自社工場におけるログハウスのキット製造及び販売事業

(注)北米部門を構成していた BIG FOOT MANUFACTURING INC.の株式の全てを平成28年7月に譲渡したことにより、同社は連結の範囲から除外されることとなったため、当連結会計年度の北米部門は該当事項がありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
直販部門販社部門BP社北米部門
売上高
外部顧客への売上高3,708,6367,667,9371,516,6319,34412,902,551-12,902,551
セグメント間の内部売上高又は振替高6,441640,075-107,049753,566△753,566-
3,715,0788,308,0131,516,631116,39313,656,117△753,56612,902,551
セグメント利益又は損失(△)346,6841,454,470△20,3016,4151,787,269△1,121,092666,176
セグメント資産989,6794,308,883534,554-5,833,1174,673,78210,506,900
セグメント負債804,7171,214,958473,267-2,492,9433,191,8175,684,760
その他の項目
減価償却費39,30342,59213,6184,739100,25473,959174,213
有形固定資産及び無形固定資産の増加額18,53115,98926,768-61,28988162,171

(注)1 セグメント利益等の差異調整に関する事項は以下の通りであります。
(単位:千円)
セグメント利益
セグメント間取引消去△11,294
全社費用※△1,109,798
合計△1,121,092

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費等であります。
(単位:千円)
セグメント資産
セグメント間取引消去△225,436
全社資産※4,899,218
合計4,673,782

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。
(単位:千円)
セグメント負債
セグメント間取引消去△115,948
全社負債※3,307,765
合計3,191,817

※全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
直販部門販社部門BP社北米部門
売上高
外部顧客への売上高4,233,6327,109,9822,136,286-13,479,901-13,479,901
セグメント間の内部売上高又は振替高34,312930,82034,301-999,435△999,435-
4,267,9448,040,8032,170,588-14,479,337△999,43513,479,901
セグメント利益又は損失(△)398,7831,231,167△5,493-1,624,457△1,179,184445,272
セグメント資産1,636,3684,280,043709,555-6,625,9674,247,94210,873,909
セグメント負債836,6521,404,994647,541-2,889,1893,378,2086,267,397
その他の項目
減価償却費39,39533,83320,167-93,39566,311159,707
有形固定資産及び無形固定資産の増加額103,88975,15467,663-246,70710,791257,499

(注)1 セグメント利益等の差異調整に関する事項は以下の通りであります。
(単位:千円)
セグメント利益
セグメント間取引消去9,101
全社費用※△1,188,286
合計△1,179,184

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費等であります。
(単位:千円)
セグメント資産
セグメント間取引消去△275,897
全社資産※4,523,840
合計4,247,942

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。
(単位:千円)
セグメント負債
セグメント間取引消去△164,281
全社負債※3,542,489
合計3,378,208

※全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社BESS-L1,255,698販社部門

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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