- #1 事業等のリスク
しかしながら、今後も業績の偏重が予想されることから、当社グループの業績判断をする際には留意していただく必要があります。
なお、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」などの影響により、下半期の売上高が上半期の売上高を上回っている一方で、営業利益は下期(2020年9月)にテレビコマーシャル費用(約2億円)を計上したことなどによる影響を受けております。
当連結会計年度の上半期および下半期の業績推移は、次のとおりであります。
2020/12/28 16:14- #2 役員の報酬等(連結)
(業績連動報酬に係る指標の目標および実績)
業績連動報酬に係る指標は、当社グループにおける本業の収益力を的確に反映し、中長期的な企業価値の向上に貢献しうる連結営業利益としております。また、業績連動報酬に係る指標の目標は、毎事業年度の最初に公表する当社の決算短信の業績予想における連結営業利益としております。
なお、当事業年度の連結営業利益の目標および目標達成率につきましては、最初に公表する当社の決算短信の業績予想における連結営業利益を未定としましたため、下記に記載しておりません。
2020/12/28 16:14- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、収益の源泉となる「売上高」および収益力の基礎指標である「売上総利益率」および「営業利益」ならびに経常的な企業の収益力を示す「経常利益」を用いております。また「営業キャッシュ・フロー」も重要な経営指標としており、営業キャッシュ・フローの獲得拡大を目指すことで、財務体質の強化、成長のための投資および株主還元の充実を図ってまいります。
さらに、当社グループは、2020年3月13日に2020年9月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画(2020-2024)」を策定し、公表いたしました。その概要は次のとおりであります。
2020/12/28 16:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は7,860,026千円(前年度比22.8%増)、営業利益は288,892千円(同9.0%減)、経常利益は320,538千円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は263,312千円(同16.7%増)となりました。
当連結会計年度は、中期経営計画に基づき広告宣伝費を大幅に投資したことで、売上高は増収となりました。
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