営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 5億5178万
- 2023年9月30日 +44.6%
- 7億9787万
個別
- 2022年9月30日
- 2億254万
- 2023年9月30日 +137.95%
- 4億8194万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度の上半期及び下半期の業績推移は、次のとおりであります。2023/12/25 13:07
⑦ システムの障害について項目 2023年9月期 上半期 下半期 通期 年間比率 (%) 57.4 42.6 100.0 営業利益 (千円) 604,668 193,207 797,875 年間比率 (%) 75.8 24.2 100.0
当社グループの主要事業である資材及び雑貨等の販売事業においては、コッタにて、インターネットを介して販売する形態が主流であります。社内の基幹システムにおいては、仕入、在庫、顧客情報、注文、決済、出荷、製造等に関する情報が一元管理され、自動処理されております。当社は、今後の情報データの膨大化や複雑化、IT技術の高度化に対応できるよう、また、セキュリティや安定性等を一層向上できるよう、システムの性能及び機能の強化に積極的に取り組んでおります。さらに、バックアップや非常事態時のリカバリー体制の構築にも取り組んでいるのと同時に、当社ではサイバーリスク保険に加入しております。 - #2 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬に係る指標の目標及び実績)2023/12/25 13:07
業績連動報酬に係る指標は、当社グループにおける本業の収益力を的確に反映し、中長期的な企業価値の向上に貢献しうる連結営業利益としております。また、業績連動報酬に係る指標の目標は、毎事業年度の最初に公表する当社の決算短信の業績予想における連結営業利益としております。
なお、前連結会計年度の連結営業利益の目標及び実績は下記のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、収益の源泉となる「売上高」及び収益力の基礎指標である「売上総利益率」及び「営業利益」並びに経常的な企業の収益力を示す「経常利益」を用いております。また「営業キャッシュ・フロー」も重要な経営指標としており、営業キャッシュ・フローの獲得拡大を目指すことで、財務体質の強化、成長のための投資及び株主還元の充実を図ってまいります。2023/12/25 13:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/12/25 13:07
当連結会計年度の売上高は8,615,805千円(前年度比2.6%減)、営業利益は797,875千円(同44.6%増)、経常利益は830,898千円(同42.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は570,906千円(同42.7%増)となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を達成いたしました。
なお、当社グループは、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業(以下「資材及び雑貨等の販売事業」という。)を主要な事業としており、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。