四半期報告書-第26期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
事業の譲受
1.企業結合の概要
(1) 事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
事業譲渡会社の名称 株式会社フレンバシー
事業の内容 「Vegewel」事業
(2) 事業譲受を行った主な理由
当社は、「健康に配慮した食の提案」「環境に配慮した食の提案」を推進することを目的とし、2022年5月に不二製油株式会社と資本業務提携を締結し、2023年5月にカラダにやさしい手づくりを応援する新しいECメディア「cotta tomorrow(コッタトゥモロー)」を立ち上げました。現在、健康に関心のある一般消費者から法人のお客様まで幅広くサービスをご利用いただいており、当社はさらなる成長機会を模索しておりました。
株式会社フレンバシーが運営していた「Vegewel」事業は、大きく二つあります。一つ目は、ベジタリアン向けレストラン情報メディア事業。ベジタリアンが必要とする日本全国のレストラン情報を多言語で提供し、訪日客を含むベジタリアンが日本国内で安心して食事ができる環境を創造します。二つ目は、プラントベースに特化したWebメディア事業。飲食店の取材記事、レシピ、商品紹介、イベントレポートなど、ライフスタイルの参考となる幅広い情報を発信します。
独自性と知名度を有する「Vegewel」事業と当社の既存事業(「cotta(コッタ)」「cotta business(コッタビジネス)」「cotta tomorrow(コッタトゥモロー)」)との連携によって、既存のお客様への価値は強化され、新しいお客様との接点も増えてまいります。また、当社は食品メーカーを対象としたコンサルティング事業を展開しております。健康志向が高まる中、多くの食品メーカーが健康カテゴリーへ積極的に参入しており、「Vegewel」のプラットフォームを活用することで、これらのメーカーに対し、新しい販促支援を提供できるようになります。
さらに、地方自治体がインバウンド対応を強化する中で、当社は「Vegewel」を通じてこれらの自治体との連携を模索しています。特に地域固有の食文化を背景に持つレストランの発掘・紹介は、地方の魅力を国内外に発信する絶好の機会を提供します。このようなコラボレーションは、地域経済の活性化にも寄与し、持続可能な社会の実現に向けた一歩となります。
「Vegewel」の機能を最大限に活用し、消費者、レストラン、食品メーカー、自治体との連携を強化し、当社のパーパスである「つくる喜びと食べる幸せを世界にめぐらせる」の実現に向けて、成長を加速させてまいります。
(3) 事業譲受日
2024年3月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年3月29日から2024年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 1,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないことから暫定的な会計処理を行っており、のれん及び負ののれんは発生しておりません。
事業の譲受
1.企業結合の概要
(1) 事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
事業譲渡会社の名称 株式会社フレンバシー
事業の内容 「Vegewel」事業
(2) 事業譲受を行った主な理由
当社は、「健康に配慮した食の提案」「環境に配慮した食の提案」を推進することを目的とし、2022年5月に不二製油株式会社と資本業務提携を締結し、2023年5月にカラダにやさしい手づくりを応援する新しいECメディア「cotta tomorrow(コッタトゥモロー)」を立ち上げました。現在、健康に関心のある一般消費者から法人のお客様まで幅広くサービスをご利用いただいており、当社はさらなる成長機会を模索しておりました。
株式会社フレンバシーが運営していた「Vegewel」事業は、大きく二つあります。一つ目は、ベジタリアン向けレストラン情報メディア事業。ベジタリアンが必要とする日本全国のレストラン情報を多言語で提供し、訪日客を含むベジタリアンが日本国内で安心して食事ができる環境を創造します。二つ目は、プラントベースに特化したWebメディア事業。飲食店の取材記事、レシピ、商品紹介、イベントレポートなど、ライフスタイルの参考となる幅広い情報を発信します。
独自性と知名度を有する「Vegewel」事業と当社の既存事業(「cotta(コッタ)」「cotta business(コッタビジネス)」「cotta tomorrow(コッタトゥモロー)」)との連携によって、既存のお客様への価値は強化され、新しいお客様との接点も増えてまいります。また、当社は食品メーカーを対象としたコンサルティング事業を展開しております。健康志向が高まる中、多くの食品メーカーが健康カテゴリーへ積極的に参入しており、「Vegewel」のプラットフォームを活用することで、これらのメーカーに対し、新しい販促支援を提供できるようになります。
さらに、地方自治体がインバウンド対応を強化する中で、当社は「Vegewel」を通じてこれらの自治体との連携を模索しています。特に地域固有の食文化を背景に持つレストランの発掘・紹介は、地方の魅力を国内外に発信する絶好の機会を提供します。このようなコラボレーションは、地域経済の活性化にも寄与し、持続可能な社会の実現に向けた一歩となります。
「Vegewel」の機能を最大限に活用し、消費者、レストラン、食品メーカー、自治体との連携を強化し、当社のパーパスである「つくる喜びと食べる幸せを世界にめぐらせる」の実現に向けて、成長を加速させてまいります。
(3) 事業譲受日
2024年3月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年3月29日から2024年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 23,000千円 |
| 取得原価 23,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 1,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないことから暫定的な会計処理を行っており、のれん及び負ののれんは発生しておりません。