有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
ロ.指標及び目標
少子高齢化により採用が厳しさを増す中、とりわけエンジニアの採用は厳しくなっております。このような中、当社グループの価値をいかに高め、採用に結びつけるかが課題です。
これに対し、当社グループでは人事制度改革を計画的に進めることにより、働きがい、働きやすさと従業員モチベーションを向上し、更なる生産性の向上を目指しております。また、求職者に対しても当社グループの魅力をアピールすることで、必要人材の迅速な獲得に繋げてまいります。
当該指標に関する目標及び実績は以下の通りとなります。
中期経営計画実現に向けた重点課題に関する指標及び目標は以下の通りとなります。
※ ISMプロジェクトのフェーズはⅠ~Ⅴに分かれており、各フェーズの内容は以下のとおりです。
フェーズⅠ:ニーズ分析・要件定義
フェーズⅡ:技術要件・アイテム選定・設計・開発・テストラン
フェーズⅢ:実装・エラー解析
フェーズⅣ:改良・導入
フェーズⅤ:運用・継続評価
少子高齢化により採用が厳しさを増す中、とりわけエンジニアの採用は厳しくなっております。このような中、当社グループの価値をいかに高め、採用に結びつけるかが課題です。
これに対し、当社グループでは人事制度改革を計画的に進めることにより、働きがい、働きやすさと従業員モチベーションを向上し、更なる生産性の向上を目指しております。また、求職者に対しても当社グループの魅力をアピールすることで、必要人材の迅速な獲得に繋げてまいります。
当該指標に関する目標及び実績は以下の通りとなります。
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | 男性労働者の育児休業取得率(%) | 労働者の男女の賃金の差異(%) | |
| 2026年3月期目標(連結) | 9.0 | 50.0 | 78.5 |
| 2025年3月期実績(連結) | 9.5 | 60.0 | 78.2 |
中期経営計画実現に向けた重点課題に関する指標及び目標は以下の通りとなります。
| マテリアリティ | 中期経営計画 達成に向けた 重点課題 | 指標 | 2025年 3月期 実績 | 2027年 3月期 目標 | 備考欄 |
| エンゲージメント 向上 | 働きがい、働きやすさ向上 | 人事制度改革進捗率 | - | 4制度改革完了 | 2025年4月より活動開始 4制度:①等級制度、②評価制度、③報酬制度、④教育制度(内外エレクトロニクス㈱は2025年3月構築済) |
| 専門性向上 | 専門性向上 (エンジニア) | 開発技術者、製造技術者 増員率 | 120% | 145% | 2024年4月対比 |
| フィールドエンジニア 増員率 | 120% | 147% | 2024年4月対比 | ||
| AI人材育成、データの新たな活用 | ISMプロジェクト3テーマ 進捗率 | フェーズ Ⅱ100% | フェーズ Ⅴ完了 | 2024年10月より活動開始 (フェーズⅠ~Ⅴ※) ①技術スタッフの育成プログラム ②AIを応用した分析保全システム ③MRを応用した技術者トレーニングシステム | |
| 全体のスキル 底上げ | 全体のスキル 底上げ | 1人あたり 研修時間 | 31.6H | 20H | 年度20Hを継続目標 |
| 経営戦略実現の ための特定人材 への集中投資 | 次世代幹部候補者育成 | 重要ポストにおける後継者準備率 | 0% | 29% | 執行役員(内外エレクトロニクス㈱においては同等ポスト)の後継候補者数の割合を示す算出方法は「準備済」候補者数÷ポストの数×100 |
※ ISMプロジェクトのフェーズはⅠ~Ⅴに分かれており、各フェーズの内容は以下のとおりです。
フェーズⅠ:ニーズ分析・要件定義
フェーズⅡ:技術要件・アイテム選定・設計・開発・テストラン
フェーズⅢ:実装・エラー解析
フェーズⅣ:改良・導入
フェーズⅤ:運用・継続評価