有価証券報告書-第11期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
当社は、まず財務基盤を強固にすることが重要であり、加えて今後の持続的成長を考えた場合に利益を配当として直ちに株主の皆様に還元するよりも、内部留保として当社の成長機会に使用させていただく方が、企業価値を高める効果が期待できるものと考えております。よって、第11期は、配当を実施いたしません。第12期は、業績の動向を踏まえて配当の実施について検討してまいります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますので、中間配当及び期末配当の年2回の配当を実施することが可能となっております。
これらの配当の決定機関としては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となっております。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますので、中間配当及び期末配当の年2回の配当を実施することが可能となっております。
これらの配当の決定機関としては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となっております。