訂正有価証券報告書-第12期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)

【提出】
2015/07/17 9:03
【資料】
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【項目】
96項目
(企業結合等関係)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社福田モーター商会
事業の内容 外国製バイクとその部品用品の輸入、販売、修理
② 企業結合を行った主な理由
当社グループとしてバイクユーザーへ提供するサービスの多様化に取り組み、ユーザーの様々なニーズに速やかに対応できる体制を整備するため。
③ 企業結合日
平成26年9月20日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 取得した議決権比率
100%
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月21日から平成27年2月28日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価ファースト投資事業有限責任組合への出資100,000千円
現金1,010千円
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等8,690千円
取得原価合計109,700千円

(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
11,342千円
② 発生原因
当社は、平成25年8月に当該会社に全額出資していたファースト投資事業有限責任組合のリミテッドパートナーシップとして出資(所有割合98.4%)しておりましたが、平成26年9月に同組合の解散に伴い、当該会社の株式を取得し連結子会社としました。その結果、リミテッドパートナーシップとして出資した際の取得原価が、当該会社を連結子会社とした時点での純資産額を下回ったため、その差額を負ののれんとして認識いたしました。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産352,140千円
固定資産132,395千円
資産合計484,535千円
流動負債201,833千円
固定負債161,659千円
負債合計363,492千円

(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該会社は非上場会社であり、決算日が9月20日であったことから、連結損益計算書に及ぼす影響の概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。

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