有価証券報告書-第11期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合等関係)
1.事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ゲオホールディングス
② 分離した事業の内容
当社のゲオショップ事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、株式会社ゲオホールディングス及び株式会社ゲオとの間で訴訟等係属中でありましたが、平成25年10月7日に和解が成立したことにより、10月31日の営業終了をもってゲオショップFC全店舗を株式会社ゲオホールディングスに譲渡しました。
④ 事業分離日
平成25年10月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
ゲオショップFC全店舗を譲渡したことにより、株式会社ゲオホールディングスから紛争解決金2億円を受領した事業譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
18,868千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転したゲオショップ事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を特別利益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ゲオショップ事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
山本 芳紀
② 分離した事業の内容
当社の不動産事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、平成25年3月に株式会社アークコア・リアルエステートを設立し、同社において不動産事業を展開しましたが、同事業の業績不振等のため、同社の全株式を同社代表取締役に譲渡する契約を平成26年2月28日に締結しました。
④ 事業分離日
平成26年2月28日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
508千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転した不動産事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
1.事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ゲオホールディングス
② 分離した事業の内容
当社のゲオショップ事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、株式会社ゲオホールディングス及び株式会社ゲオとの間で訴訟等係属中でありましたが、平成25年10月7日に和解が成立したことにより、10月31日の営業終了をもってゲオショップFC全店舗を株式会社ゲオホールディングスに譲渡しました。
④ 事業分離日
平成25年10月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
ゲオショップFC全店舗を譲渡したことにより、株式会社ゲオホールディングスから紛争解決金2億円を受領した事業譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
18,868千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 108,288千円 |
| 固定資産 | 65,910千円 |
| 資産合計 | 174,198千円 |
③ 会計処理
移転したゲオショップ事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を特別利益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ゲオショップ事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,064,572千円 |
| 営業損失 | 22,174千円 |
2.事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
山本 芳紀
② 分離した事業の内容
当社の不動産事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、平成25年3月に株式会社アークコア・リアルエステートを設立し、同社において不動産事業を展開しましたが、同事業の業績不振等のため、同社の全株式を同社代表取締役に譲渡する契約を平成26年2月28日に締結しました。
④ 事業分離日
平成26年2月28日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
508千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,061千円 |
| 固定資産 | 5,433千円 |
| 資産合計 | 6,495千円 |
| 流動負債 | 1,004千円 |
| 負債合計 | 1,004千円 |
③ 会計処理
移転した不動産事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 6,063千円 |
| 営業損失 | 8,380千円 |