有価証券報告書-第15期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
セントラル自動車技研株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社のバイク事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、当社グループにおけるバイク事業の業績不振等のため、株式会社福田モーター商会の全株式をセントラル自動車技研株式会社に譲渡する契約を平成29年12月21日に締結し、平成30年1月9日に譲渡を完了しました。
④ 事業分離日
平成30年1月9日(株式売却日)
平成29年12月1日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
66,427千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転したバイク事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
バイク事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
セントラル自動車技研株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社のバイク事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、当社グループにおけるバイク事業の業績不振等のため、株式会社福田モーター商会の全株式をセントラル自動車技研株式会社に譲渡する契約を平成29年12月21日に締結し、平成30年1月9日に譲渡を完了しました。
④ 事業分離日
平成30年1月9日(株式売却日)
平成29年12月1日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
66,427千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 328,624千円 |
| 固定資産 | 81,943千円 |
| 資産合計 | 410,567千円 |
| 流動負債 | 284,513千円 |
| 固定負債 | 62,482千円 |
| 負債合計 | 346,995千円 |
③ 会計処理
移転したバイク事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
バイク事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 719,285千円 |
| 営業利益 | 2,605千円 |