訂正四半期報告書-第59期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や円安進行による原材料価格の上昇など、先行き不透明感が残る状況となりましたが、企業収益や雇用の改善が進み、設備投資も底堅く推移するなど、総じて緩やかな回復基調となりました。また、世界経済につきましては、新興国経済の減速懸念が景気の下振れリスクとなっておりますが、北米経済は堅調に推移しており、先進国を中心に回復基調が継続しました。
当社グループの主要ユーザーである自動車関連企業におきましては、国内は需要の低迷が見られるものの、北米を中心に海外販売は順調に伸びており、企業業績が好調に推移していることなどから、設備投資や研究開発投資は積極的に実行されました。電気・電子・半導体関連企業におきましては、モバイル機器や車載製品を中心に需要が好調であり、工作機械関連企業におきましても、国内外の需要増により受注が堅調に推移するなど、総じて設備投資の回復基調が継続いたしました。
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、今年度よりスタートした第8次中期経営計画に基づき、「さらなる信頼を得られる事業品質の確立」をスローガンに、エンジニアリングビジネスの確立や営業体制の強化、グローバル体制の強化など、戦略課題に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,258百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は1,127百万円(前年同期比176.0%増)、経常利益は1,402百万円(前年同期比131.0%増)、四半期純利益は951百万円(前年同期比130.8%増)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
① 制御機器
制御機器は、当社グループの主力取扱商品(当第3四半期連結累計期間における売上構成比で35.7%)で、自動車及び電気・電子・半導体、工作機械関連企業向けなど、全般に販売が増加し、売上高は13,651百万円(前年同期比16.5%増)となりました。
② 産業機器
産業機器は、自動車及びセラミック関連企業向けの販売が増加し、売上高は10,918百万円(前年同期比20.2%増)となりました。
③ 計測機器
計測機器は、自動車関連企業向けの販売が前年並みとなり、売上高は4,728百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
④ 電源機器
電源機器は、自動車関連企業向けの大型設備案件が増加し、売上高は2,165百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
⑤ 実装機器
実装機器は、自動車及び電気・電子・半導体関連企業向けの大型設備案件が増加し、売上高は2,792百万円(前年同期比118.1%増)となりました。
⑥ その他
上記5品目以外においては、売上高は4,002百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や円安進行による原材料価格の上昇など、先行き不透明感が残る状況となりましたが、企業収益や雇用の改善が進み、設備投資も底堅く推移するなど、総じて緩やかな回復基調となりました。また、世界経済につきましては、新興国経済の減速懸念が景気の下振れリスクとなっておりますが、北米経済は堅調に推移しており、先進国を中心に回復基調が継続しました。
当社グループの主要ユーザーである自動車関連企業におきましては、国内は需要の低迷が見られるものの、北米を中心に海外販売は順調に伸びており、企業業績が好調に推移していることなどから、設備投資や研究開発投資は積極的に実行されました。電気・電子・半導体関連企業におきましては、モバイル機器や車載製品を中心に需要が好調であり、工作機械関連企業におきましても、国内外の需要増により受注が堅調に推移するなど、総じて設備投資の回復基調が継続いたしました。
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、今年度よりスタートした第8次中期経営計画に基づき、「さらなる信頼を得られる事業品質の確立」をスローガンに、エンジニアリングビジネスの確立や営業体制の強化、グローバル体制の強化など、戦略課題に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,258百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は1,127百万円(前年同期比176.0%増)、経常利益は1,402百万円(前年同期比131.0%増)、四半期純利益は951百万円(前年同期比130.8%増)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
① 制御機器
制御機器は、当社グループの主力取扱商品(当第3四半期連結累計期間における売上構成比で35.7%)で、自動車及び電気・電子・半導体、工作機械関連企業向けなど、全般に販売が増加し、売上高は13,651百万円(前年同期比16.5%増)となりました。
② 産業機器
産業機器は、自動車及びセラミック関連企業向けの販売が増加し、売上高は10,918百万円(前年同期比20.2%増)となりました。
③ 計測機器
計測機器は、自動車関連企業向けの販売が前年並みとなり、売上高は4,728百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
④ 電源機器
電源機器は、自動車関連企業向けの大型設備案件が増加し、売上高は2,165百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
⑤ 実装機器
実装機器は、自動車及び電気・電子・半導体関連企業向けの大型設備案件が増加し、売上高は2,792百万円(前年同期比118.1%増)となりました。
⑥ その他
上記5品目以外においては、売上高は4,002百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。