- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「軽金属・銅製品事業」は、アルミニウム製品(圧延品、押出材、鋳鍛造品、加工品、及び部品)、アルミニウム板素材、伸銅品(板条管の展伸材、加工品、及び部品)等を取り扱っております。「電子・機能材事業」は、化合物半導体、電子材料、チタン製品、ニッケル製品、レアメタル、めっき用材料及び関連化学品等を取り扱っております。「非鉄原料事業」は、アルミニウム二次合金地金、非鉄金属屑、金属珪素、亜鉛合金塊、マグネシウム地金等を取り扱っております。「建設・産業資材事業」は、配管機材、銅合金素材、アルミダイカスト製品、鋳物製品、ビル・マンションのリニューアル・リフォーム工事等を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/07/04 14:31- #2 事業等のリスク
(19)子会社の代表取締役社長に付与した同社新株予約権の行使により同社に対する当社持株比率が低下するリスク
当社グループに所属するアドバンスト マテリアル ジャパン株式会社(以下AMJ)はチタン、タングステン、モリブデン、レアアース等レアメタルの輸入販売を行っており、同社の売上高及び経常利益はそれぞれ、28,224百万円、778百万円であり、当社グループの連結売上高及び連結経常利益に占める割合はそれぞれ、15.4%、21.6%となっております。
同社は、蝶理株式会社の化成品部門が母体となり、平成15年3月に分社化された後、現AMJ代表取締役社長である中村繁夫氏が、みずほキャピタルパートナーズ株式会社のアレンジのもと、平成16年1月にMBO(マネージメント・バイ・アウト:経営陣による株式買取)して誕生した会社であります。当社は同社発足時にみずほキャピタルパートナーズ株式会社から要請を受け、当時すでに関係者間にて締結されていた同氏との株主間契約案及び役務提供契約案を承諾した上で資本参加し連結子会社といたしました。
2014/07/04 14:31- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。なお、当該数値については監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
2014/07/04 14:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/07/04 14:31 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 171,283 | 191,636 |
| セグメント間取引消去 | △6,513 | △7,887 |
| 連結財務諸表の売上高 | 164,769 | 183,749 |
(単位:百万円)
2014/07/04 14:31- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.アジアは中国を除いております。2014/07/04 14:31 - #7 業績等の概要
円安のフォローを受けて、期を通じて需要は堅調に推移いたしました。半導体素材はやや立ち遅れがあったものの、自動車、空調、大型自動二輪、航空機、及び住宅建材分野の取引はおしなべて好調を持続、国内の流通子会社、製造子会社も収益を伸ばしました。また当連結会計年度より連結子会社となりました大羽精研株式会社が連結利益に大きく貢献しました。
この結果、当セグメントにおける売上高は76,078百万円(前期比20.9%増加)、セグメント利益は1,632百万円(同121.9%増加)となりました。
・電子・機能材事業
2014/07/04 14:31- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・経営成績
① 売上高
売上高の主な増加要因は、自動車部品向けアルミ原料、銅製錬用銅スクラップ、半導体製造装置・航空機部材向け軽金属切削加工部品、ハイブリッド車等自動車関連需要の増加に伴うタングステンの取扱い、省エネ対応空調機器の需要増加による銅管等伸銅品並びにアルミ製品の輸出取引等であります。主な減少要因は、欧州向けチタン・ニッケル製品の輸出取引、家電向け二次電池材料用ニッケル粉末等であります。レアアースについては、軽希土類が前期に比べ増加いたしましたが、重希土類は市況低迷と取引先の在庫調整が続き低調に推移いたしました。一方、第1四半期連結累計期間より収益取込を開始した連結子会社の売上が連結業績に寄与いたしました。
2014/07/04 14:31- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | | |
| 仕入高 | | |
2014/07/04 14:31- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 純資産合計 | - | 7,149 |
| 売上高 | - | 31,533 |
| 税引前当期純利益金額 | - | 655 |
(注)上海龍陽精密複合銅管有限公司及び上海龍陽銅管販売有限公司は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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