- #1 事業等のリスク
① のれんの取得に関するリスク
当社が業容拡大のため株式取得(M&A)や事業譲受を受ける場合に取得したのれんは、将来の超過収益力として無形固定資産に計上し、会計方針に基づき効果が発現する期間の5年間または10年間で定額法により償却を行っておりますが、その後、のれん計上の対象となった連結子会社または事業において、取引先の方針変更等で取引関係が全部または部分的に消滅、または取引先の与信リスクが増加した場合等、当社の判断において取引継続を断念すること等により本来想定していた収益計画が恒常的に下回る場合、本来の収益力に見合った価値まで減損損失を認識する可能性があります。当社は2021年3月末現在における連結財務諸表の無形固定資産に2,548百万円ののれんを計上しておりますが、上記の事象が発生した場合、のれんの減損処理に伴う当社グループの損益悪化等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 子会社及び関連会社への出資
2021/11/24 15:04- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっております。2021/11/24 15:04 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 無形固定資産 | - | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 計 | 3 | 百万円 | 3 | 百万円 |
2021/11/24 15:04- #4 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| リース資産 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 無形固定資産 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 4 | 百万円 | 4 | 百万円 |
2021/11/24 15:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 固定資産
当連結会計年度における固定資産は41,313百万円であり、前連結会計年度末比2,276百万円の増加となりました。主な内訳は、有形固定資産の増加1,939百万円、投資その他の資産の増加1,362百万円、及び無形固定資産の償却による減少1,026百万円であります。
③ 流動負債
2021/11/24 15:04- #6 設備投資等の概要
当社グループは当連結会計年度において、川上分野として位置付ける製造分野の生産設備増強を中心として3,205百万円の設備投資等を実施いたしました。内容は、建設仮勘定を含む有形固定資産2,846百万円とソフトウエアを含む無形固定資産358百万円であります。
有形固定資産の主な内訳は、建物、建物附属設備及び構築物103百万円、機械装置864百万円、車両運搬具35百万円、工具器具備品540百万円、建設仮勘定1,053百万円であります。また無形固定資産の主な内訳はソフトウエア140百万円であります。
セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
2021/11/24 15:04- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
出方法
減損の兆候が認められた資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれん及び無形固定資産等の帳簿価格を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、のれんの残存償却年数を踏まえ、3年間の事業計画と、2年目の事業計画と3年目の事業計画に基づいて算出した成長率を基礎として見積った4年目以降の事業計画を使用しております。
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