四半期報告書-第35期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 平和金属株式会社
事業の内容 アルミ、銅等を中心とした空調、冷凍機向け配管機材、機能部品用素材の販売
(2)企業結合を行った主な理由
今回株式を取得した平和金属株式会社は大阪市に拠点を置く非鉄金属の専門商社であります。大手高炉メーカーの指定代理店である他、国内大手空調機器、自動車メーカー等へアルミ、銅等の非鉄金属製品並びに原料を販売しております。また同社はグループに製造機能を有する子会社、関係会社を有しており流通業のみならず製造分野にも力を入れ事業の多角化を推進しております。
今回の当社による同社株式取得は流通分野に対するM&Aでありますが、同社グループの優良な営業資産を取込める他、加工機能を有する同社グループ関係会社と当社グループとの連携によるシナジーが見込まれます。この結果、川上分野である製造業から川中である流通企業と幅広い事業・商権の取込みが可能となり、当社グループの更なる連結ベースにおける企業価値向上につながるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成27年10月9日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
平和金属株式会社であります。
(6)株式取得後の議決権比率
平和金属株式会社 78.35%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が平和金属株式会社の発行済株式のうち77.35%を取得し連結子会社としたことから、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年10月1日から平成27年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 4百万円
5.負のれんの金額及び発生原因
(1)負のれんの金額
1,975百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産の額が取得価額を超過したことにより、その差額を負ののれんとして認識いたしました。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 平和金属株式会社
事業の内容 アルミ、銅等を中心とした空調、冷凍機向け配管機材、機能部品用素材の販売
(2)企業結合を行った主な理由
今回株式を取得した平和金属株式会社は大阪市に拠点を置く非鉄金属の専門商社であります。大手高炉メーカーの指定代理店である他、国内大手空調機器、自動車メーカー等へアルミ、銅等の非鉄金属製品並びに原料を販売しております。また同社はグループに製造機能を有する子会社、関係会社を有しており流通業のみならず製造分野にも力を入れ事業の多角化を推進しております。
今回の当社による同社株式取得は流通分野に対するM&Aでありますが、同社グループの優良な営業資産を取込める他、加工機能を有する同社グループ関係会社と当社グループとの連携によるシナジーが見込まれます。この結果、川上分野である製造業から川中である流通企業と幅広い事業・商権の取込みが可能となり、当社グループの更なる連結ベースにおける企業価値向上につながるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成27年10月9日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
平和金属株式会社であります。
(6)株式取得後の議決権比率
平和金属株式会社 78.35%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が平和金属株式会社の発行済株式のうち77.35%を取得し連結子会社としたことから、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年10月1日から平成27年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合日直前に保有していた平和金属株式会社の企業結合日における時価 | 2 | 百万円 |
| 企業結合日に取得した平和金属株式会社の企業結合日における時価 | 213 | 百万円 |
| 取得原価 | 216 | 百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 4百万円
5.負のれんの金額及び発生原因
(1)負のれんの金額
1,975百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産の額が取得価額を超過したことにより、その差額を負ののれんとして認識いたしました。