有価証券報告書-第47期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
当社は、株主に対し、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、持続的かつ安定的な配当に努めていきます。長期的かつ安定した経営基盤の確立と企業体質の一層の強化をはかるため、内部留保の充実に努めますと同時に、配当につきましても長期的な視野に立ち、業績に応じた安定配当の維持、継続を基本方針にしております。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫や太陽光発電所の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。
当期の配当金は、当社普通株式1株につき期末配当として12円50銭を実施することを決定いたしました。これにより、当期の年間配当金は、中間配当金25円00銭とあわせまして合計37円50銭となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※当社は、2018年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当期の中間配当金については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫や太陽光発電所の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。
当期の配当金は、当社普通株式1株につき期末配当として12円50銭を実施することを決定いたしました。これにより、当期の年間配当金は、中間配当金25円00銭とあわせまして合計37円50銭となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年4月13日 | 26,860 | 25.00 |
| 取締役会決議 ※ | ||
| 2018年10月12日 | 26,860 | 12.50 |
| 取締役会決議 |
※当社は、2018年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当期の中間配当金については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。