有価証券報告書-第51期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
当社は、株主に対し、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、持続的かつ安定的な配当に努めてまいります。長期的かつ安定した経営基盤の確立と企業体質の一層の強化をはかるため、内部留保の充実に努めますと同時に、配当につきましても長期的な視野に立ち、業績に応じた安定配当の維持、継続を基本方針にしております。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。
当期の配当金については、当社所有の倉庫を売却したことにより固定資産売却益を計上することとなり、通期において利益が増加いたしましたので、当期の業績や財政状態を勘案した結果、株主様への利益還元策として、期末において当社普通株式1株につき特別配当10円を実施することを決定いたしました。これにより、2022年8月期の当社普通株式1株当たりの期末配当金は、普通配当20円に特別配当10円を加えて30円とし、中間配当金20円とあわせまして合計50円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。
当期の配当金については、当社所有の倉庫を売却したことにより固定資産売却益を計上することとなり、通期において利益が増加いたしましたので、当期の業績や財政状態を勘案した結果、株主様への利益還元策として、期末において当社普通株式1株につき特別配当10円を実施することを決定いたしました。これにより、2022年8月期の当社普通株式1株当たりの期末配当金は、普通配当20円に特別配当10円を加えて30円とし、中間配当金20円とあわせまして合計50円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年4月13日 取締役会決議 | 42,974 | 20.00 |
| 2022年10月13日 取締役会決議 | 64,462 | 30.00 |